殿堂解除で完全再現!『邪神M・ロマノフ』を使った『現代版Mロマ』を紹介!

【デュエマ】デッキ解説記事

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デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

今回記事で解説するデッキは、先日の殿堂解除で使用可能になった『邪神M・ロマノフ』を使った”現代版Mロマ”です!

邪神M・ロマノフ』 P 火文明 (5)
進化クリーチャー:ゴッド/ダークロード/ナイト 3000+
Mデッキ進化−自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からクリーチャーを1体選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。表向きにした残りのカードを自分の墓地に置く。表向きにしたカードの中にクリーチャーが1枚もない場合、このクリーチャーを手札に戻し、表向きにしたカードをすべて墓地に置く。
メテオバーン−このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚選び墓地に置いてもよい。そうした場合、火か闇のコスト6以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分のマナゾーンから唱える。
G・リンク《邪神R・ロマノフ》または《邪神C・ロマノフ》の左横。

邪神M・ロマノフ』は過去に『憎悪と怒りの獄門』を使ったコンボデッキで環境を席巻していた強力なカードです!今回の殿堂解除でかなり盛り上がってた1枚ではないでしょうか?

憎悪と怒りの獄門』 SR 闇/火文明 (6)
呪文
相手のシールドが自分より多ければ、この呪文を唱えることができる。
自分のシールドと同じ数のシールドを、相手は自身のシールドゾーンから選ぶ。相手は残りのシールドを手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)

序盤から自分のシールドを手札に加えるカードを多用して、自分のシールドを0枚にした後に『邪神M・ロマノフ』を召喚、そのまま『憎悪と怒りの獄門』を打ちながら攻撃することで一気に勝負を決めるコンボデッキなのですが、今回はこの戦術を現代風に再現したデッキレシピを紹介します!

”Mロマ”はこんなデッキ!

①過去に環境を席巻していたコンボデッキ!

②自分のシールドを0枚にした後に『邪神M・ロマノフ』を召喚、そのまま『憎悪と怒りの獄門』を打ちながら攻撃することで一気に勝負を決める!

”Mロマ”はこんな方におすすめ!

①昔ながらのデュエマを楽しみたい方!

②コンボデッキが好きな方!

③他とは違った挙動をするデッキが好きな方!

当ブログでは、初心者向けに記事を書いていますので、TCG専門用語や、一般的にわかりにくいと思われる呼称などを捕捉しながら進めていきます。

ある程度TCGに精通している中級者・上級者の方からすると読みにくい・長い記事になっていると思います。予めご了承下さい。

デッキレシピ公開

デッキ解説

まずは大まかなデッキの動かし方を解説し、各カードの採用理由などを後述していきます。

このデッキの勝ち筋は『デビル・ドレーン』や『鬼ヶ大王 ジャオウガ』で自分のシールドを0枚にして耐久、次のターンに『邪神M・ロマノフ』を出し、『憎悪と怒りの獄門』を唱えて相手のシールドを一気に0枚にして勝負を決めるワンショットです。手札の管理が難しくなりますが『邪神M・ロマノフ』を経由せず直接『憎悪と怒りの獄門』を唱える動きでも良いでしょう。

シールドを0枚にして『憎悪と怒りの獄門』の動きは昔プレイしていた方なら懐かしいと思える挙動ですね。

デビル・ドレーン』 R 闇文明 (3)
呪文
自分のシールドを好きな数、自分の手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
鬼ヶ大王 ジャオウガ』 KGM 闇/火文明 (5)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 7000
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドをすべて手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない。

邪神M・ロマノフ』は殿堂入りカードなので1枚しか採用できない点は『幻緑の双月/母なる星域』で補っています。

母なる星域』で踏み倒すプランを採用することで、2枚目以降の『邪神M・ロマノフ』を代用することができます!

幻緑の双月』 P 自然文明 (2)
クリーチャー:ビーストフォーク 1000
このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。

『母なる星域』 P 自然文明 (3)
呪文
自分の進化ではないクリーチャーを1体、マナゾーンに置く。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つ進化クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。

あらかじめ『ダンディ・ナスオ』や『神秘の宝箱』、『神秘の宝剣』で『邪神M・ロマノフ』をマナに置いておけばそのまま踏み倒すことができます。進化元が不要な『邪神M・ロマノフ』だからこそ行える動きですね。

ダンディ・ナスオ』 C 自然文明 (2)
クリーチャー:ワイルド・ベジーズ 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札を見る。その中からカードを1枚選んでマナゾーンに置き、マナゾーンからカードを1枚選んで墓地に置く。その後、山札をシャッフルする。
神秘の宝箱』 R 自然文明 (3)
呪文
自分の山札を見る。その中から自然以外のカードを1枚選び、自分のマナゾーンに置いてもよい。その後、山札をシャッフルする。
八頭竜 ACE-Yamata』 P 自然文明 (10)
クリーチャー:アース・ドラゴン/オリジン 16000
マッハファイター
T・ブレイカー
自分のクリーチャーが離れる時、かわりにマナゾーンに置いてもよい。
このクリーチャーがバトルに勝った時、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。

『神秘の宝剣』 P 自然文明 (3)
呪文
自分の山札を見る。その中から自然ではないカードを1枚、タップしてマナゾーンに置いてもよい。その後、山札をシャッフルする。

シールドが0枚になっている間は『光姫聖霊ガブリエラ』、『一王二命三眼槍』、『百鬼の邪王門』を使って耐久していきます。

デビル・ドレーン』や『鬼ヶ大王 ジャオウガ』を使っていれば自分のシールドが全て手札になっているのでこれらのカードを複数枚確保できていると思います。

光姫聖霊ガブリエラ』は強制敗北かつアタッカーにもなれるので最終手段、『一王二命三眼槍』と『百鬼の邪王門』で受け切るのが理想です。

光姫聖霊ガブリエラ』 SR 光文明 (7)
クリーチャー:エンジェル・コマンド/メカ・デル・ソル 7000
G・ゼロ−自分のシールドが1枚もなく、バトルゾーンに自分の《光姫聖霊ガブリエラ》が1体もなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
W・ブレイカー
相手のクリーチャーの攻撃によって、相手がゲームに勝つ時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、相手はゲームに勝たず、このターン中クリーチャーは攻撃できず、自分の次のターンの終わりに自分はゲームに負ける。
一王二命三眼槍』 SR 闇/火文明 (5)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 6000
自分がゲームに負ける時、これが相手のターンで、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、かわりに自分の手札にあるこのカードを相手に見せ、山札の下に置いてもよい。
スピードアタッカー
W・ブレイカー
<鬼エンド>このクリーチャーが出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト5以下のクリーチャーなら、出してもよい。
百鬼の邪王門』 R 闇/火文明 (6)
呪文:鬼札王国
<鬼エンド>クリーチャーが攻撃する時、シールドが1つもないプレイヤーがいて、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、この呪文を自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
自分の山札の上から4枚を墓地に置く。こうして墓地に置いたカードの中から、闇または火のコスト6以下の進化ではないクリーチャーを1体選び、出す。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。
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各カードの採用理由

それでは各カードの採用理由を役割別で紹介していきます。

採用カード①メイン

このデッキのメインは『邪神M・ロマノフ』、そして『邪神M・ロマノフ』を踏み倒すことができる『幻緑の双月/母なる星域』がメインになっています。どちらもなるべく最大枚数採用しておきたいカードです。

そしてこのデッキの勝ち筋である『デビル・ドレーン』『鬼ヶ大王 ジャオウガ』『憎悪と怒りの獄門』もこのデッキのメインになってきます。

憎悪と怒りの獄門』に関しては一回打てればそれで良いので4枚採用するかは好みが分かれるところだと思います。各々で採用枚数を調整していただければと思います。

そして、コンボパーツの『鬼ヶ大王 ジャオウガ』と『邪神M・ロマノフ』を同時に踏み倒すことができる『生命と大地と轟破の決断』もメインになってきます。カードパワーが高いので採用しておいて間違いないでしょう。

生命と大地と轟破の決断』 SR 自然文明 (5)
呪文
この呪文を自分のマナゾーンから唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札の一番下に置く。
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
►自分の山札の上から1枚目を、タップしてマナゾーンに置く。
►コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。
►このターン、自分のクリーチャー1体はパワー+3000され、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。

採用カード②初動

このデッキの初動は『ダンディ・ナスオ』『神秘の宝箱』『神秘の宝剣』『お清めシャラップ』です。

マナを増やすというよりもマナゾーンにコンボパーツを置くことが目的だったりするのでこのような感じになりました。

お清めシャラップ』も初動になりつつも、墓地メタやコンボパーツ回収用と幅広い活躍が期待できるので採用しました。

ここら辺の採用枚数は各々で調整していただければと思います。

闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー』 P(R) 自然文明 (7)
クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/ハンター 9000
マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。

『お清めシャラップ』 P(R) 自然文明 (3)
呪文
自身の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
カードを1枚以上、いずれかのプレイヤーの墓地から選んでもよい。そのプレイヤーは、それらを自身の山札に加えてシャッフルする。

採用カード③受け札

残りの枠は全て受け札を採用しました。

光姫聖霊ガブリエラ』、『一王二命三眼槍』、『百鬼の邪王門』はいずれもシールドが0枚の時に手札から効果を発揮するカードなのでコンボの一環である『デビル・ドレーン』『鬼ヶ大王 ジャオウガ』と相性が良いのが採用理由です。

他にも”ニンジャ・ストライク”なんかも有用ですので、各々で調整していただければと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

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