最新カードで新規軸を獲得!『自然の四君子 ガイアハザード』を採用した『モモキングダム退化』を紹介!

【デュエマ】デッキ解説記事

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デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

今回記事で解説するデッキは、最新カードである『自然の四君子 ガイアハザード』を採用した『モモキングダム退化』です!

自然の四君子 ガイアハザード』 SR 自然文明 (11)
クリーチャー:グランセクト/レクスターズ 12000+
マッハファイター
パワード・ブレイカー
相手のクリーチャーが出る時、自分のマナゾーンのカードが相手のより多ければ、相手はかわりにそのクリーチャーをマナゾーンに置く。
自分のマナゾーンにあるカード1枚につき、このクリーチャーのパワーを+1000する。
相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。

自然の四君子 ガイアハザード』は発表当時こそ注目されていなかったものの、発売後に再評価されてじわじわと需要が増しているカードです!

コストが11と高いものの、早期に踏み倒すことができればかなりの制圧力を誇るフィニッシャーカードです!

種族に”レクスターズ”が付いているので『禁断英雄 モモキングダムX』の進化元になることができ、すなわち”モモキングダム退化”で踏み倒すことができるというわけです!

禁断英雄 モモキングダムX』 KGM 闇/火文明[ジョーカーズ] (2)
スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/禁断/レクスターズ 99999
禁断スター進化:このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から進化ではないレクスターズが出るまで表向きにし、それをこのクリーチャーの下に置く。その後、山札をシャッフルする。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
自分の他のレクスターズが出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてこのクリーチャーの下に置いてもよい。
このクリーチャーは、カードが6枚以上含まれていなければ、攻撃できず、相手に選ばれない。
このクリーチャーに含まれるカードが6枚になった時、このターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-99999する。
T・ブレイカー

既存の”モモキングダム退化”は”退化”を行ったそのターン中に決着をつけるための構築に寄せてますが、今回フィニッシャーとして採用する『自然の四君子 ガイアハザード』は、圧倒的な制圧力で数ターンかけてじわじわと攻撃していくことになりますので、デッキレシピが既存の”モモキングダム退化”と大きく変わっているのが特徴です!

今回はそんな『自然の四君子 ガイアハザード』を採用した制圧型”モモキングダム退化”の紹介です!

”モモキングダム退化”はこんなデッキ!

①『禁断英雄 モモキングダムX』の”禁断スター進化”を悪用したコンボデッキ!

②デッキに採用する”レクスターズ”を『自然の四君子 ガイアハザード』のみにすることで確定で踏み倒しが可能!

③『自然の四君子 ガイアハザード』の圧倒的な制圧力で数ターンかけてじわじわと攻撃していく新規軸!

”モモキングダム退化”はこんな方におすすめ!

①大会に参加してみたい方!

②勝ちにこだわっている方!

③最新の環境デッキを組んでみたい方!

当ブログでは、初心者向けに記事を書いていますので、TCG専門用語や、一般的にわかりにくいと思われる呼称などを捕捉しながら進めていきます。

ある程度TCGに精通している中級者・上級者の方からすると読みにくい・長い記事になっていると思います。予めご了承下さい。

デッキレシピ公開

カード名枚数
エボリューション・エッグ
生魂転霊
禁断英雄 モモキングダムX
雪溶の鎖
/堕牛の一撃
リアリティ・ヴォイド
メビウス・チャージャー
Q.Q.QX.
/終葬 5.S.D.
3
闘争と成長の決断
極限龍神メタル
新世界王の権威
自然の四君子 ガイアハザード

※このデッキレシピは筆者の脳内構築なので欠陥がある場合がございます。

「こんなアイディアがあるんだー」程度で見ていただけると幸いです。

デッキ解説

まずは大まかなデッキの動かし方を解説し、各カードの採用理由などを後述していきます。

基本的には前からある”モモキングダム退化”の動きそのまんまですが、制圧力を武器にして戦っていく『自然の四君子 ガイアハザード』を踏み倒す関係上、既存のテンプレレシピとは大きくかけ離れたレシピになっていますね。

何はともあれまずは、『禁断英雄 モモキングダムX』のプレイを目指しましょう。

禁断英雄 モモキングダムX』をサーチできる『エボリューション・エッグ』も4枚採用しているので、よほどのことがなければ問題なく行うことができるかと思います。

メインデッキに採用している”レクスターズ”は『自然の四君子 ガイアハザード』のみなので、『禁断英雄 モモキングダムX』をプレイすると確定で進化元が『自然の四君子 ガイアハザード』の『禁断英雄 モモキングダムX』を場に出すことができます。

エボリューション・エッグ』UC 自然文明 (2)
呪文
S・トリガー
自分の山札を見る。その中から進化クリーチャーを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加える。その後、山札をシャッフルする。

進化元が『自然の四君子 ガイアハザード』の『禁断英雄 モモキングダムX』を場に出すことができたら、自壊するカードを使って『禁断英雄 モモキングダムX』を除去しましょう。この一連の動きで最速3ターン目に『自然の四君子 ガイアハザード』をバトルゾーンに出すことができます!

今回採用してる自壊カードは、『自然の四君子 ガイアハザード』着地後のことも考えて、マナを増やせるカードを多く採用しているのが特徴です。

既存のテンプレだと速度重視や小回り重視で軽量のカードを採用していることがほとんどですが、制圧型だと速度よりも着地後の動きが重要だったりするので、今回はこんな感じになりました。

生魂転霊』 C 自然文明 (2)
呪文
S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、そのクリーチャーが持っていた文明の数だけ、自分の山札の上からカードをマナゾーンに置く。
メビウス・チャージャー UC 自然文明 (3)
呪文
バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選び、自分のマナゾーンに置く。
チャージャー
雪溶の鎖』 UC 自然文明 (2)
クリーチャー:ビーストフォーク 1000
このクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

『堕牛の一撃』 UC 闇文明 (1)
呪文
自分のクリーチャーを1体破壊する。そうしたら、カードを2枚引く。

上記の要領でマナを増やしつつ、『自然の四君子 ガイアハザード』を場に出すことができたら、あとは持ち前の制圧力を活かして制圧していきましょう。

増えたマナで『闘争と成長の決断』や『極限龍神メタル』を打つことでこの制圧力はより強固なものになっていくのでこれらもうまく使って勝利を目指しましょう。

闘争と成長の決断』 VR 火/自然文明 (5)
呪文
自分のパワー6000以上のクリーチャーがあれば、この呪文を唱えるコストを2少なくする。
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。
▶自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選び、その2体をバトルさせる。
▶クリーチャーではないカードを1枚破壊する。
極限龍神メタル』 R 火文明 (6)
クリーチャー:ゴッド・ノヴァOMG/アーマード・ドラゴン 7000+
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
このクリーチャーが出た時、相手のマナゾーンからカードを1枚と、バトルゾーンにある相手の、クリーチャーではないカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてもよい。
右G・リンクOMG:《龍神ヘヴィ》、《破壊神デス》、「中央G・リンク」または「左G・リンク」を持つゴッドの右横(このクリーチャーが出る時、自分の指定ゴッドの右側にリンクしてもよい)

各カードの採用理由

それでは各カードの採用理由を役割別で紹介していきます。

採用カード①メイン

このデッキのメインは『禁断英雄 モモキングダムX』と踏み倒し先の『自然の四君子 ガイアハザード』でしょう。

禁断英雄 モモキングダムX』は何が何でも引きたいカードなので4枚確定、『禁断英雄 モモキングダムX』をサーチできる『エボリューション・エッグ』も4枚確定が望ましいです。

踏み倒し先の『自然の四君子 ガイアハザード』はテンプレになぞって3枚の採用です。

4枚採用でも問題ないですが、4枚採用した場合と3枚採用した場合の成功率はほとんど変わらないらしく、だったら1枚を他のカードに差し替えても問題ないよねってことで踏み倒し先の採用枚数は3枚が主流のようです。

採用カード②自壊カード

上記の『禁断英雄 モモキングダムX』を退かすことでコンボが成立するのでそのための枠ですね。

JO退化”と違い、”退化”を行なったあともゲームが続く前提のコンボなので、速度よりもマナや手札を増やすことができる自壊カードをメインに採用しました。

採用カード③制圧後にプレイするカード

自然の四君子 ガイアハザード』を場に出したあとにプレイしていくカード群です。

ここらへんのカードは代用がいくらでも効きますし、周りの環境に合わせて有効なカードに差し替えると良いでしょう。

今回は筆者の好みでランデス(マナ破壊)要素を多く取り入れた感じに仕上げました。

リアリティ・ヴォイド』は中途半端な採用枚数になってしまいましたが、貴重な闇単色カードということもあっての採用です。

闇単色カードと火単色カードの枚数が少ないと『禁断英雄 モモキングダムX』の2ターン目プレイが難しくなるので調整する際は枚数を吟味する必要があります。

リアリティ・ヴォイド』 C 闇文明 (3)
呪文
次の自分のターンのはじめまで、相手は自分自身の手札をマナゾーンに置くことができない。

採用カード④その他

その他に採用したのは『Q.Q.QX./終葬 5.S.D.』と『新世界王の権威』です。

今回はランデスに寄せた構築にしているので『Q.Q.QX./終葬 5.S.D.』のエクストラウィンも比較的狙い易いかなといった感じで採用しました。ここは完全に調整枠です。

新世界王の権威』は貴重な闇、火マナを確保するために採用しました。これがあるのとないのとでは2ターン目に行う『禁断英雄 モモキングダムX』の召喚難易度が劇的に変わります。防御札にもなるのでなるべく4枚採用しておきたいカードです。

Q.Q.QX.』 MAS 自然文明 (4)
クリーチャー:グランセクト 4000
5.S.D.:このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドのカードを手札に加えるかわりに、自身の山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。
相手は、自身の山札の横向きのカードを手札に加えた時、ゲームに負ける。
相手は、自身の山札を見たり、順番を入れ替えたりできない。
このクリーチャーが離れた時、相手は自身の山札をシャッフルする。

『終葬 5.S.D.』 MAS 自然文明 (8)
呪文
相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを、自身の山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。
このカードを出す。
新世界王の権威』 KGM 光/闇/火文明 (マナコストなし)
キング・セル
G・ストライク
このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。
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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

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