無限の可能性を秘めた主役カード!最新弾の目玉カード『MAX-Gジョラゴン』を採用した『緑ジョーカーズ』を紹介!

【デュエマ】デッキ解説記事

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主にデッキ解説記事と高騰情報をまとめた記事を投稿しています!

デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

今回記事で解説するデッキは、最新弾の目玉カード『MAX-Gジョラゴン』を採用した『緑ジョーカーズ』です!

MAX-Gジョラゴン』 KGM 自然文明[ジョーカーズ] (6)
S-MAX進化クリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ/レクスターズ 11000
S-MAX進化:自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーを破壊するか、自分の手札から《MAX-Gジョラゴン》を1枚捨てる。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)
W・ブレイカー
このクリーチャーが召喚によって出た時、または自分のターンのはじめに、カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚マナゾーンに置く。こうしてマナゾーンに置いたカードが、ジョーカーズまたはレクスターズの、クリーチャーまたはタマシードなら、次の相手のターンの終わりまで、その置いたカードが持つ能力をすべて、このクリーチャーに与える。

MAX-Gジョラゴン』はなんと言っても強力なコピー効果が魅力的!

召喚によって場に出た時、自分のターン開始時のタイミングでカードを1枚引き、手札から1枚マナゾーンに置き、そのマナゾーンに置いたカードがジョーカーズまたはレクスターズの、クリーチャーまたはタマシードならば、その効果を全て得るというもの。

コピーするための条件が比較的ゆるいので、今後も研究次第では化ける可能性を秘めた今弾の目玉カードです!

既に各地で色々なデッキタイプが考案されていますが、今回はその中のひとつ、『伝説の決闘者』を採用したデッキを紹介します!

伝説の決闘者』 P(VR) 火文明 (15)
クリーチャー:ヒューマノイド/アウトレイジ/ジョーカーズ 15000
シンパシー:ヒューマノイド、アウトレイジおよびジョーカーズ(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のヒューマノイド、アウトレイジ、またはジョーカーズ1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
スピードアタッカー
T・ブレイカー
各ターン、このクリーチャーがはじめてまたは2度目にタップした時、アンタップする。

伝説の決闘者』はコストが高いものの、これ1枚で一気にゲームを終わらせることができるほどの攻撃的な効果を持っています!

踏み倒しを多用するデッキで採用されていますが、今回は『MAX-Gジョラゴン』のコピー先として採用することでお手軽に高火力を出せるデッキに仕上げました!

目的がはっきりしているので初心者の方でも簡単に回すことができるおすすめデッキです!

MAX-Gジョラゴン”はこんなデッキ!

①『MAX-Gジョラゴン』はなんと言っても強力なコピー効果が魅力的!

②召喚によって場に出た時、自分のターン開始時のタイミングでカードを1枚引き、手札から1枚マナゾーンに置き、そのマナゾーンに置いたカードがジョーカーズまたはレクスターズの、クリーチャーまたはタマシードならば、その効果を全て得るというもの。

③コピーするための条件が比較的ゆるいので、今後も研究次第では化ける可能性を秘めた今弾の目玉カード!

MAX-Gジョラゴン”はこんな方におすすめ!

①最新弾のカードを使ってみたい方!

②比較的安価でデッキを組みたい方!

③自分流のアレンジをがんがん加えたい方!

当ブログでは、初心者向けに記事を書いていますので、TCG専門用語や、一般的にわかりにくいと思われる呼称などを捕捉しながら進めていきます。

ある程度TCGに精通している中級者・上級者の方からすると読みにくい・長い記事になっていると思います。予めご了承下さい。

デッキレシピ公開

カード名枚数
ガガガン・ジョーカーズ
ジョジョジョ・ジョーカーズ
タイク・タイソンズ
ヤッタレマン
モモダチ モンキッド
バングリッドX7
ノリのりん
MAX-Gジョラゴン
熊四駆 ベアシガラ
ジョリー・ザ・ジョニー
伝説の決闘者

※このデッキレシピは筆者の脳内構築なので欠陥がある場合がございます。

「こんなアイディアがあるんだー」程度で見ていただけると幸いです。

デッキ解説

まずは大まかなデッキの動かし方を解説し、各カードの採用理由などを後述していきます。

前述した通り、このデッキのコンセプトは『MAX-Gジョラゴン』の効果で『伝説の決闘者』の効果をコピーすることで一気に勝負を決めることです。

6マナ溜まったら『MAX-Gジョラゴン』を召喚し、『伝説の決闘者』をマナに送ることで『伝説の決闘者』の”スピード・アタッカー”、”T・ブレイカー”、”3回攻撃”の能力が『MAX-Gジョラゴン』に与えられます。

相手の防御札が何もなければこれだけでゲームを終わらせることができます!

これら2枚を確保するために序盤から打つことができる『ガガガン・ジョーカーズ』や『ジョジョジョ・ジョーカーズ』をバンバン打ってデッキを動かしていきます。

また、マナ加速が行える『タイク・タイソンズ』や『モモダチ モンキッド』、コスト軽減を行える『ヤッタレマン』を序盤から展開していくことでいち早く『MAX-Gジョラゴン』の召喚を狙えるようにしています。

序盤はこれらのカードで盤面を整えて、6マナ溜まったら上記のコンボで一気に勝負を決めにいきましょう!

ガガガン・ジョーカーズ』 P(UC) 自然文明[ジョーカーズ] (1)
呪文:ジョーカーズ
自分の山札の上から3枚を見る。その中からクリーチャーを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
ジョジョジョ・ジョーカーズ』 UC 無色[ジョーカーズ] (1)
呪文:ジョーカーズ
自分の山札の上から4枚を見る。その中からジョーカーズ・クリーチャーを1体、相手に見せてから手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。
タイク・タイソンズ』 UC 自然文明[ジョーカーズ] (2)
クリーチャー:ジョーカーズ 1000
Jチェンジ4(このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーと自分のマナゾーンにあるコスト4以下のジョーカーズ1体を入れ替えてもよい)
このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
モモダチ モンキッド』 UC 自然文明 (3)
クリーチャー:ジョーカーズ/チーム切札 1000
<キリフダッシュ>[自然(2)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを[自然(2)]支払って召喚してもよい)
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
ヤッタレマン』 C 無色[ジョーカーズ] (2)
クリーチャー:ジョーカーズ 2000
自分のジョーカーズを召喚するコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。

各カードの採用理由

それでは各カードの採用理由を役割別で紹介していきます。

採用カード①メイン

デッキのメインになっているのは『MAX-Gジョラゴン』、そしてコピー先になるジョーカーズクリーチャーでしょう。

今回はコピー先に『伝説の決闘者』を採用して、わかりやすくて簡単な高火力を実現させました。

また、サブプランとして『ジョリー・ザ・ジョニー』を採用することでデッキの柔軟性を確保しました。

MAX-Gジョラゴン』の効果で『ジョリー・ザ・ジョニー』をコピーすることでエクストラウィンを狙うことができます。状況に応じて使い分けていきましょう。

枚数としては『MAX-Gジョラゴン』が何が何でも引きたいので4枚確定、今回の構築だと『伝説の決闘者』も引きたいカードなので4枚確定でしょう。

しかし、『MAX-Gジョラゴン』のコピー先は他のカードでいくらでも代用できますので、他に採用したジョーカーズ、レクスターズがある場合は『伝説の決闘者』と『ジョリー・ザ・ジョニー』の枠を差し替えて自分好みのデッキにアレンジしてしまっても大丈夫です。このアレンジの幅広さが『MAX-Gジョラゴンの強みでもありますね!

ジョリー・ザ・ジョニー』 MAS 無色[ジョーカーズ] (7)
クリーチャー:ジョーカーズ 10000
スピードアタッカー
マスター・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする。このクリーチャーがバトルゾーンに出たターン、各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体破壊する)
バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが5枚以上あれば、このクリーチャーはブロックされず、攻撃の後、相手のシールドもクリーチャーもなければ、自分はゲームに勝つ。

採用カード②初動

主にメインである『MAX-Gジョラゴン』へ繋げるためのカード群です。

自然文明の枚数に気を使いつつ、如何にしてコンボパーツを揃えつつ、いち早く『MAX-Gジョラゴン』をプレイできるかを重視した結果、このような選出になりました。

ここの枠は完全に調整枠なので、各々で差し替えてしまっても大丈夫な枠です。

採用カード③その他

その他に採用したカードは『バングリッドX7』、『ノリのりん』、『熊四駆 ベアシガラ』の三種類です。

バングリッドX7』はマナゾーンから召喚を行えるので『MAX-Gジョラゴン』へのアクセス手段を確保することができます。他にも”マッハファイター”でメタクリーチャーを除去したり、自身も条件さえそろえばマナゾーンから召喚することができるので、潤滑油的な役割を担っています。

ノリのりん』は『MAX-Gジョラゴン』を召喚する前に出しておけばコピー効果を二倍にすることができます。今回の構築だと『MAX-Gジョラゴン』に『伝説の決闘者』と『ジョリー・ザ・ジョニー』の効果を同時に付与してエクストラウィンを無理やり狙う…っといった感じの運用になります。

熊四駆 ベアシガラ』はコストが7と重めですが、”キリフダッシュ”を活用することで序盤からプレイすることができます!マナ加速しつつ回収も行えるのでコンボパーツを集めるのに最適です。

ここらへんの枠は完全に調整枠ですので、各々で好きなカードに差し替えてしまっても大丈夫な枠です。採用するフィニッシャー次第で『ノリのりん』や『熊四駆 ベアシガラ』辺りは枚数が大きく増減するかと思います。

バングリッドX7』 SR 自然文明[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ 4000
マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。
自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。
バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計6枚以上あれば、このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。
ノリのりん』 SR 無色[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ/スペシャルズ 1000+
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャーを1体アンタップする。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーのパワーを+3000する。
自分の他のジョーカーズ・クリーチャーがバトルゾーンに出て、その能力がトリガーする時、このクリーチャーをタップしてもよい。そうしたら、その能力は1度のかわりに2度トリガーする。
熊四駆 ベアシガラ』 SR 自然文明[ジョーカーズ] (7)
クリーチャー:ジョーカーズ/チーム切札 8000
<キリフダッシュ>[自然(4)](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを[自然(4)]支払って召喚してもよい)
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。その後、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

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