【転売屋は撲滅せよ!】転売ヤーを撲滅する方法をリサイクルショップ店員が考案!

転売・せどり

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

Re:【やり込み系ゲーム実況者】
まったりと動画投稿していく予定です。 更新頻度に関してはそんな期待しないでね( ;∀;)

本日のブログ記事は・・・

『【転売屋は撲滅せよ!】転売ヤーを撲滅する方法をリサイクルショップ店員が考案!』

といった内容で書いて行きます。

まずはじめに自己紹介

最初に筆者はゲーム実況をしているとお話しましたが、実は本業はブッ○オフ的な職場で働いているリサイクルショップ店員でございます。

もちろん仕事は接客ですが、買取査定もほとんど毎日やっております。

なのでかなりの数の転売ヤーをこれまで相手にしてきました。

この記事を読んでいるという事は・・・

読者A
読者A

自分の欲しかった物が転売ヤーの所為で買えない!!

読者B
読者B

転売ヤーの買い占めが許せない!!

こんな感じで少なからず転売ヤーに恨みを持っている方々かと思います。

なので今回はリサイクルショップ店員で、毎日転売ヤーと戦闘を繰り広げている私が”転売ヤーが撲滅する為のヒント”を記事にまとめていこうかなと思います。

なぜ方法ではなく”ヒント”なのか

先ほど”転売ヤーが撲滅する為のヒント”と表現しましたが、これには理由があります。

まず、大前提としてこの世の中は資本主義に則って日々金銭のやりとりが行われています。

そして資本主義の一つである”需要と供給”を上手く利用する事で転売ヤーは利益を得て居ます。

需要と供給、すなわち、需要および供給の定義から説明すると、需要とは、個人や企業などの経済主体が、市場において交換、販売を目的として提供されている財やサービスを購入しようとする行為であり、供給とは経済主体が市場で交換・販売を目的とし自己の所有物を提供する行為である。「需要と供給」は合わせて短縮して需給とも呼ばれる。

需要と供給 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要は需要側の消費者、供給側の販売企業の間に転売ヤーが割り込んで市場内の供給を減らす事で、需要と供給のバランスが崩壊し、転売ヤーの懐に利益が入るというわけです。

ちょっと説明が雑だったかと思いますが、なんとなく転売ヤーの利益を得られる仕組みが想像が付いたでしょうか?

そしてこの仕組みは”需要と供給”に則った物、強いては”資本主義”に則った物であるので転売ヤーを撲滅させる方法は非常に簡単で『資本主義を壊せばいい』のです。

…そんな事できるわけ無いじゃ無いですか?

「世界を根本から変えてやるぜ!」っと言ってるようなもんです。

なので今回は方法ではなく”ヒント”という形で、あくまで『資本主義に則ったやり方』で転売ヤーを撲滅させる方法を提唱していきます。

世の中が資本主義に則っている以上、転売ヤーを本当の意味で0にする事はできませんが、あちらは資本主義の則って利益を得ているので、こちらも資本主義に則って転売ヤーを減らそうではありませんか。

転売ヤーを撲滅させる意味では完璧では無いので”ヒント”として提唱していきますね。

転売ヤーを撲滅させる方法

その①購入代行サービスを普及させる。

まず筆者は考案する方法としては「購入代行サービスを普及させるのはどうか?」という話です。

読者A
読者A

購入代行サービスって転売ヤーと一緒じゃん!

そう思う読者様も少なくないでしょう。

しかし、「転売ヤーのおかげで買いたい物が買えた!」という嬉しい感想が出てくる事例もあります。

わかりやすい例としては”地域限定品”、”期間限定品”などでしょうか?

読者A
読者A

どうしても欲しい物があるけど、時間が無いし行く暇もない・・・

こんな状況の中、転売ヤーがもしインターネットでその地域限定品、期間限定品を出品していたら、たとえ少し割高でも嫌な気持ちにはならないと思います。むしろ買うかどうか迷いませんか?

これは『行く手間、行くまでの時間』がカサ増しされた料金に換算されているからです。転売ヤー側をちゃんと消費者に納得の行く付加価値を提供できた事例でしょうね。

ちゃんとお互いWin−Winの関係で、資本主義に則っていると言えるでしょう。

これは少し極端な例でしたが、もう少し敷居を下げてですね・・・

転売によって利益を稼ぎたい転売屋と、物を買いに行くのが面倒臭いんで、割高でもいいから物を買いたいって思っている消費者を一箇所に集めて、そこで金銭のやり取りをしてもらう方法です。

一箇所に集める方法は、サイトなりアプリなり色々方法はあるかと思いますが、その一箇所に集める場所内でやり取りをしてもらえれば”メルカリ”のようなサイトでわざわざ転売している出品も見なくていいので・・・

転売ヤーを撲滅とは言えませんが、今以上に平和になってると思いませんか?

その②転売ヤー以上の購買力を手に入れる。

先ほどの例は「転売ヤー・面倒くさがり層」と「一般・転売屋アンチ」を隔離させる事で平和になる、いわば”共存”というやり方でした。

その②は物騒ではありますが、転売屋に真っ向から立ち向かう方法です。

そもそも転売屋は普通の消費者に比べて購買力が高いです。

これはお金がある・無いのお話ではなくて、人材だったり情報だったりを指します。

転売屋は稼ぐ為に日々情報収集、人を使う、転売ヤー同士で情報交換、共闘・・・

消費者に比べて、物を枯渇させる・商品を確保するために明らかに努力の量が違います。

転売屋御用達のアプリやツールがあるくらいですからね。

なのでここで筆者が考案する方法は”供給を崩壊させる前に行動をする転売ヤーよりも先に買う”という方法です。

要は一般の消費者に無くて、転売ヤーにあるものは”購買力・情報量・人材”になってくるので、ここの差を消費者の努力で埋めようという身も蓋もない提案です笑

これに関しては具体的な方法は閃きませんが、ここで提唱するのはあくまでヒントですので、この記事を読んでくださった転売アンチが形にしてくれる事を願います(願望)

まとめ

というわけでリサイクルショップ店員が転売ヤーを撲滅させようと思ったら上記の2通りになりましたがいかがでしょうか。

転売ヤーを撲滅させるには資本主義をひっくり返すしかないのが現状ですが、資本主義に則ったやり方になるとこれくらいしか思いつかないです。

他に候補としては「法律で整備する」、「企業努力による供給増加」など考えましたが現実味に欠けるので除外しました。

筆者はこれからも転売屋アンチとして、知識や経験をブログに書き起こす活動をしていきますので、興味がある方はこれからもよろしくお願いします。

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