【なぜ消えない?】転売ヤーが嫌われても消えない理由をリサイクルショップ店員が語ってみた!

転売・せどり

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

Re:【やり込み系ゲーム実況者】
まったりと動画投稿していく予定です。 更新頻度に関してはそんな期待しないでね( ;∀;)

本日のブログ記事は・・・

『【なぜ消えない?】転売ヤーが嫌われても消えない理由をリサイクルショップ店員が語ってみた!』

といった内容で書いて行きます。

まずはじめに自己紹介

筆者は5年ほどリサイクルショップで査定をしているちょっと珍しい人種の人間です。

なのでこれまで多くの転売ヤーを相手にしてきました。

今回はそんなキャリアを積んだ人間が”転売屋が嫌われる理由”について記事にまとめていきます。

なぜこういう事をするのかと言うと、やっぱり筆者自身転売屋がそんなに好きではないのが九割五分理由です笑

なんだかんだで筆者は転売屋が嫌いなのですが、どうして嫌いなのかちゃんと考えた事が無かったんですよね。

あとは単純に転売屋が消えない理由も知りたいので、まずは嫌われる理由もちゃんと結論付けておくのが大事かなと思います。

転売屋の存在が鬱陶しいのでまずは転売屋が消えない理由を探し出す事で対策まで導けるのではないかと思います。

転売屋が消えない理由は、○げるから。

とは言っても筆者の中で結論が一つ出てます。

理由はずばり、『稼げるから』

実際に査定をしてて思うんですが・・・

筆者「Re:」
筆者「Re:」

定価がこんなに安いからこいつ結構稼いでるだろうなー・・・・

って場面がちょくちょくあります。

それ以上に「損切りざまぁwwwww」の方が圧倒的に多いですが笑

何はともあれ、転売屋が消えない理由は稼げるから。

これに尽きます。

では転売は悪いことなのか?

先ほど「お金が稼げるから転売屋は消えない」っと結論を出しました。

しかし、その結論の場合”稼ぐ事って悪いことなのか?”っという疑問が出てきます。

これってちょっとおかしな話ですよね。

だって、この記事を読んでいる人だって一生懸命仕事をしてお金を稼いでるじゃありませんか?

確かに転売屋が消えない理由は”お金が稼げるから”で間違いないのですが、この記事を読んでいる人が転売屋を忌み嫌う理由は”稼ぐ”以外の別のところにあるはずです。

まずはここを深掘りしていく必要がありそうですね。

その上で対策を練っていくのが合理的かと思います。

筆者的結論は”欠けている”から

転売屋も皆さんと同じようにお金を稼いでるのにどうしてこんなに転売屋が憎いのでしょうか?

筆者的結論としては”資本主義に欠けているから”だと結論付けてます。

”資本主義”と聞くと転売屋の皆さんが自分を正当化するための単語としてよく使われているのですが・・・

”資本主義”に関して自分に有利な解釈で物事を言っている人が非常に多いです。

労働者が労働力の価値に相当するものを生産し、余剰労働を資本に充当した時点を超えた労働は、絶対的余剰価値の生産である。それは「資本家システム」の一般的な土台を形成し、相対的余剰価値の生産の出発点となる

『資本論』(カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス)

何だが難しい単語が網羅されていますが、ざっくり説明すると『働いたらその分に見合ったお金を受け取るのが資本主義だよ』って事です。

よく転売屋は「資本主義に乗っ取って稼いでるから問題ないやろ!」っと謳い文句の如く論破してきますが、それは半分正解で半分間違いです。

確かに”資本主義”における市場経済は需要と供給によって価格が決定されています。

これは転売屋の言う「資本主義に乗っ取っている」の筋が通っています。

しかし、世間の多くが転売屋を忌み嫌っている理由は”資本主義に乗っ取ってるから”では無くて”資本主義の乗っ取り方”に難色を示しているのではないでしょうか?

難しい単語ばかりだとややこしくなりますのでサッカーに置き換えて話して見ましょう。

サッカーは試合中、倒れている選手が出たら、ボールキープしている選手はボールをピッチの外に出してゲームを止めるという暗黙のルールがあります。

暗黙のルールってだけなので明確なルールではありません。

しかし、倒れてる選手が居ても、その暗黙のルールを破ってピッチの外に出さずに攻めに行くのはルール上は問題無いのです。

現にJリーグでは実際にこれが起き、ニュースにもなりました。

転売屋は確かに”資本主義のルールに乗っ取ってる”かもしれませんが、そのやり方が「人としてどうなの?」って場面が多々あります。

おそらくこの「人としてどうなの?」って疑問こそが転売屋を忌み嫌う理由なのだと思います。

転売屋は難しい理論を展開しすぎな件。

転売屋って何かあれば”資本主義”だの”経済理論”だの難しい単語を並べて自分を正当化する人が多いのですが、もっと根本的な事に目を逸らしています。”批判してくる相手は感情を持っている人間”と言う事です。

感情を持っている以上、理論や理屈では無くて、感情で決めてしまうのが人間というものです。

感情で攻めているのに、理論で返してもそれは筋違いになるのは明白です。

逆に批判をする側も理屈や理論で反論をしてくるのなら、こちらも理屈や理論で反論しないと筋違いな意見になって対立してしまいます。

これが恐らく、転売屋と被害者がいつまで経っても分かり合えない理由であり、転売屋が消えない理由でしょうね。

まとめ

今回はリサイクルショップで査定経験5年目の筆者が転売屋が消えない理由をまとめてみました。

もっと根本的な話をするとそもそも”資本主義が欠陥だらけ”で済む話なのですが・・・

難しい話になりそうなので今回はあくまでも”資本主義”を大前提として記事を書きました。

簡単にまとめると、被害者は感情で批判をして転売屋が理論で反論しているので分かり合える事が無いよねってお話でした。近いうちにここを深掘りした記事も書いてみたいと思います。

あとは需要があれば”資本主義の欠陥”から切り口を入れた転売屋が消えない理由も記事にするかもしれません。

筆者は難しい話が嫌いなのでもう少し先になりそうですが・・・

この記事をここまで読んで下さっている方はおそらく転売屋を撲滅させるためのヒントとして見ているかもしれませんね。

この「Reblog」では『好きな事を仕事に』をモットーに実際に好きなアニメグッズやカードゲームに囲まれているリサイクルショップ歴5年のキャリアを活かして様々な切り口から”好きな事を仕事にする為の”考え方や方法を発信しています。

残念ながら転売屋撲滅のヒントは活動の本筋では無いので期待に応えれないかもしれませんが、需要があると思ったらどんどん記事にするつもりなのでよろしくお願いします。

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