【初心者必見!】よく使われるTCG用語特集!

TCG店員コラム

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

Re:【やり込み系ゲーム実況者】
まったりと動画投稿していく予定です。 更新頻度に関してはそんな期待しないでね( ;∀;)

本日のブログ記事は・・・

『【初心者必見!】よく使われるTCG用語特集!』

といった内容で書いて行きます。

TCG界隈は独特な言い回しが多い

TCGのデッキレシピを書いている記事や回し方などをまとめた記事を見ていると見慣れない単語が多いって経験はありませんか?

TCG界隈には、一々1から10説明すると長くなるので何かと独特な言い回しが多いです。

このような言い回しが生まれるのはTCG界隈に限った話ではありませんが・・・

今回はそんなTCG界隈でよく使われる言い回しをまとめてきました!

TCG用語説明【カード能力編】

TCG用語の語源は「マジック・ザ・ギャザリング」から流用された物が多いです。

ウイニー

場に展開しやすいクリーチャーを序盤から展開し手数で勝利する戦術。

”速攻”とも呼ばれる。

エラッタ

カードの能力や公開に公式が修正を加える行為。

ちなみに誤植や誤記の訂正をエラッタ、カードの能力が強すぎる故に能力を弱くするエラッタをパワーエラッタと呼ぶが、最近は全て丸々引っ括めてエラッタと指す事が多い。

重い

カードや能力のコストが高い事

軽い

カードや能力のコストが低い事。

環境

その時点において最も流行しているデッキや戦術。

また流行しているデッキを”環境デッキ”と呼ぶ。

腐る

高コストで使用できないカードやコンボの単体パーツなど、活用できないカードが手札にある状態。

キャンドリップ

山札の上から一枚ドローする能力を指す。

効果

カードが持つ固有の能力。

効果を持たないカードを”バニラ”と呼ぶ。

サーチ

山札から任意のカードを手札に加える能力を指す。

サルベージ

墓地に存在するカードを手札に加える能力を指す。

事故

手札の偏りが酷い場合などにおいて、デッキがうまく機能していない状態。

シナジー

コンボほどではないが、カード同士の効果が相互に好影響を与えている状態。

チップ

出た時効果の総称。

パーミッション

相手の行動や効果を阻害するカードを多用して勝利する戦術。

バーン

モンスターやクリーチャーの攻撃ではなく、効果で直接ダメージを与える効果を指す。

デュエマにおける「場に出た時にシールドを一枚ブレイクする」効果はバーンと呼ばれる事が少ない。

バウンス

相手のモンスターを手札に戻す能力を指す。

ハンデス

相手の手札を捨てさせる能力を指す。

ビートダウン

モンスターの攻撃により、勝利することを目的とする戦術。

ピーピング

相手の手札、山札などを見て確認できる効果を指す。

「相手の手札を見て一枚捨てさせる」効果をピーピングハンデスと呼ぶ。

墓地肥やし

墓地のカードを増やす能力を指す。

メタ

特定のデッキに対する対抗策。

ライブラリ

山札の事を指す。山札がなくなる状態を”ライブラリアウト”と呼ぶ。

ランデス

デュエマにおける”マナ破壊”能力を指す。

リアニメイト

墓地からモンスターを場に出す能力を指す。

リクルート

山札から直接モンスターを場に出す能力を指す。

ループ

カードの処理を行う過程で、効果が循環してしまう状態。

うまく利用することで”無限ドロー””無限バーン”などが出来る。

ロック

相手の行動を阻害する行為。

相手にドローをさせないドローロック、召喚を封じる召喚ロックなど。

総括

随時追加していきます。

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