【2021年最新版初心者向け】これからデュエマを始めるならこれだけは買っておけ!(水文明キラ編)

デュエル・マスターズ

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

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本日のブログ記事は・・・

『【2021年最新版初心者向け】これからデュエマを始めるならこれだけは買っておけ!(水文明キラ編)』

といった内容で書いて行きます。

まずはじめに自己紹介を。

冒頭で筆者はゲーム実況をしていると書きましたが、実は中の人はTCGショップの店員を5年ほど務めています。

このブログでも”TCGショップ店員歴5年”というちょっと珍しい肩書きを活かしてTCG業界について話したり、TCG業界のトレンドを解説しています。

現在筆者はプレイヤーを引退しており、昔のカードをコレクションしながらTCG店員らしく最新情報を追っかけていたり、環境を考察したりしています。

最近バイラスとダクマ1面にしました。

なので今回はそんなTCG店員歴5年の筆者が”今から始める人はこれだけは買っておけ!”ってカードを各文明をレアリティ別で紹介していこうかなと思います。

紹介するカードの選考基準。

今回はあくまでも”今から始める人はこれだけは買っておけ!”を掲げていますので具体的な選考基準としましては・・・。

  1. なるべく色んなデッキに入る可能性のあるカード。
  2. ”特定のデッキタイプのみ採用される”カードは極力避ける。
  3. 値段はできるだけリーズナブルなカード。

この3点を重点においてこれから紹介していきます。

例でいうと、『月下卍壊 ガ・リュミーズ』は”青魔道具”で必須級ではあるのですが、それ以外のデッキタイプではあまり採用されないので今回の紹介では除外しています。

では、本日の記事は”水文明、キラカード編”というわけで早速紹介していきます!

水文明・キラカードでのおすすめカード集

おすすめカード①龍装艦 チェンジザ

最初にオススメするのは『龍装艦 チェンジザ』

ツインパクトと呼ばれる種類のカードで上側のクリーチャー、下側の呪文を使い分ける事ができるカードです。

注目すべきは上側のクリーチャーの方。出た時に2枚ドローして一枚捨てる事ができ、さらに各ターン自分の手札からコスト5以下の呪文を捨てたとき、その呪文をタダで使う事ができる強力なカード!

主に”コントロール系統”の軸に据えられる事が多く、”チェンジザダンテ”、”チェンジザドンジャングル”と呼ばれるデッキタイプが確立されていたほど。

出た当初は最高3000円を超える事もあったが。再録をきっかけに現在は1200円〜1600円ほど。

最近の環境では少し見なくなったが強いカードである事は間違いない。

おすすめカード②奇天烈 シャッフ

次にオススメするカードは『奇天烈 シャッフ』

効果は出た時とアタックした時にコストを宣言して、次の自分のターンまで宣言したコストのカードを使えなくして、アタックもブロックも封じるというもの。

俗に言う”メタカード”と呼ばれる立ち位置のカードで主に”ビートダウン”系統では、あらゆるカードを対策できるこのカードはよく採用される。

初心者が上手く扱うには難しい上級者向けのカードなのだが、値段の割にはよく使われるカードなので、覚えておきたい一枚。

値段はだいたい300円ほど。

最近の環境はこのカードが採用されるケースの多い”デッドダムド”と呼ばれるデッキタイプが頭角を表してるのでもしかしたら今後値段が上がるかもしれない。

おすすめカード③水晶の記録 ゼノシャーク

初期のデュエマをやっていた人だったら馴染み深いのかもしれない『クリスタル・メモリー』を内臓しているクリーチャー。

こいつも主に”ビートダウン系統”で採用されるケースも多いが、下の『クリスタル・メモリー』目当てで”コントロール系統”や”コンボデッキ”なんかでも採用されるケースがある。

値段は200円〜400円ほど。

最近の環境ではこのカードを採用するケースは減ってきたが、便利なカードなので確保しておいて間違いない。

おすすめカード④龍素記号Sr スペルサイクリカ

長年使われているパワーカード。

効果は『出た時に墓地のコスト7以下の呪文をタダで唱えて、唱えた呪文を手札に加える』という効果。

”ループデッキ”で使われる事が多いが、効果の性質上、”ミステリー・キューブ系統”のような呪文を軸にした踏み倒しデッキなんかでもよく採用されている。

マナを伸ばすデッキなら比較的どのようなデッキタイプにも入れられるので始めたばかりならこいつを押さえておいて間違いないかもしれない。

値段は再録の機会に恵まれており、400円〜500円の辺りが相場と言ったところでしょうか。

おすすめカード⑤無限合体 ダンダルダBB

前回の『火文明・キラ編』の記事でも触れたGRクリーチャーと呼ばれる類のカード。

GRクリーチャーの中でも効果は市場に強力であり”ジョーズ”を軸に据えたデッキでは比較的採用されるケースが多い。

効果は『攻撃時、ジョーカーズを最大2体戻して、戻したクリーチャーのコスト合計以下の呪文を手札か墓地から使える』というもの。

値段は大体800円ほど。

GRクリーチャーは同じカードが採用できるのは2枚までなのでフル投入の場合は1600円ほどで揃えられるのではないでしょうか。

おすすめカード⑥「蒼刀の輝将」

『ギャラクシールド』と呼ばれる新能力を持ったクリーチャー。

これは指定されたコストを払うことで、シールドゾーンに表向きで配置できる。

そして大体の『ギャラクシールド』は次の自分のターンの始めまで表向きで残っていたらタダで出せる能力持ち。

この「蒼刀の輝将」はシールドゾーンに置いた時とバトルゾーンに出た時にドローができるブロッカーであり、Wブレイカーも備えている。

主に『ギャラクシールド』を主軸に置いたデッキに採用され、”コントロール系統”にも1、2枚入れるパターンも多い。

値段は現在300円程なので、財布にも優しい。

おすすめカード⑦”次元の嵐 スコーラー

主に”コンボデッキ”や”ループデッキ”のフィニッシャーとして採用されるケースが多い。

能力は1ターンの内に呪文を5回以上唱えたらタダで場に出せるGゼロ持ちで、更に1回限定で追加ターンを得られる。

この追加ターンがものすごく強力で、更にこの効果を『大当たり!もう一本!!』で二回発動して2ターンの追加ターンを得るのが鉄板。

値段は900円から1200円程で、4枚採用するケースはそんなに無く、大体のデッキレシピは2枚の採用が比較的多い。

おすすめカード⑧龍装艦 ゴクガ・ロイザー

出た時2枚ドロー、呪文の効果では選ばれず、場にいる間手札から唱えた呪文が2倍になる。

例えば『フェアリー・ライフ』が2コスト2枚ブーストになったり、『エナジー・ライト』が3コスト4枚ドローっと言った具合で、環境ではそんなに見ないけど実に強力な一枚。

値段は大体500円から800円程。

主に”コンボデッキ”の主軸になる事が多い。

現環境ではそれほど使われていないが、効果自体は非常に強力なので、安いのは今のうちかもしれない。

個人的には『戦慄のプレデュード』と組み合わせデッキが好き。

おすすめカード⑨水上第九院 シャコガイル

『山札を0にしたら勝ち』という手軽にエクストラウィンを達成できるのでフィニッシャーとして採用されるケースが多い。

効果の性質上、主に”コンボデッキ”、”ループデッキ”のフィニッシャーを務める事が多い。

多種多様なデッキに入るとは言い難いものの、”ループデッキ”や”コンボデッキ”のフィニッシュ手段は大体こいつなので持っておけばデッキ構築の幅が広がるという意味でおすすめ。

値段は大体1000円程だが、デッキレシピを見た感じだと大体の採用枚数は1枚から2枚程が多いので、複数枚購入する必要があまり無いのもおすすめポイント。

総括

今回の記事では水文明・キラカードのおすすめカードをまとめてみました。

これらのカードは何かと使う機会が多いカード達なので初心者の内はこれらを集めておけば、なんとかなると思います。

値段もなるべく手頃なものを厳選したので参考になれば嬉しいです。

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