【ブシロード法務部】ゲートルーラー開発者の”いけっち店長”がブシロードに訴えられた件【訴訟まとめ】

TCG店員コラム

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

本日のブログ記事は・・・

『【ブシロード法務部】ゲートルーラー開発者の”いけっち店長”がブシロードに訴えられた件

といった内容で書いて行きます。

ブシロード法務部がついに動き出した・・・!

先日ツイッターでもトレンド入りになるぐらい盛り上がっていたブシロード訴訟騒動。

このブログでも速報という形で簡単な記事にさせて頂きましたが、今回はこの訴訟騒動の後の動きに関して記事にさせていただきます。

また、この件に関しては今後も大きく動きそうなのでその度に記事で解説なんかをしていくつもりです。

なんで訴えられたの?

その前に”いけっち店長”について軽くまとめます。

”いけっち店長”こと”池田芳正”氏は現在『ゲートルーラー』の開発を務める方ですね。

今回の訴訟の対象がこの『ゲートルーラー』とごっちゃになっている方が多数見受けられますが、今回の件に関してはこの『ゲートルーラー』とは一切関係無い事は予め伝えておきたいです。

理由としては、先ほどのブシロード法務部から出された声明には『ゲートルーラー』及び『ゲートルーラー』の販売製造元である『株式会社大遊』に関しての記載が無い事から分かるかなと思います。

今回訴えられた件は主に『バディファイト』関係の件。

この『ゲートルーラー』を開発する以前はこの『バディファイト』の原作者というポジションに居ました。

ではなぜ、原作者を勤めた人物が訴えられる事態になったのか。なるべくわかりやすいように記事にさせていただきます。

今回の訴訟は主に『バディファイト』関連の件

では、今回の訴訟内容について一つずつ深掘りしていきます。

訴訟①秘密保持契約違反(契約義務違反)

まずはこの”秘密保持契約違反”

確かに原作者の発言一つで作品全体が大きく変わるので、秘密保持契約として原作者に制限をかける行為は間違いではないです。会社を抜けるってなったら原作者の監視も出来ないので尚更という感じです。

これまでに”いけっち店長”氏はディスコードやツイッターなどでバディファイトの根幹を揺るがすような発言は幾度となく見受けれられました。

ブシロード側がこれまで2回注意喚起を促し、事なきを得ていましたが、今回で訴訟に踏み切ったという事ですね。

訴訟②著作権侵害

次に注目すべき一文はこの文。

ブシロードは”著作権侵害”についても言及しています。

おそらく該当する動画は主に『カードキングダム』チャンネルで放送されている”いけっち店長は静かに暮らしたい”だと思われます。

カードキングダム
☆おかげさまで10周年越え!!☆ カードゲーム動画チャンネルのさきがけ! TCGならカードキングダムチャンネル!! ほぼ毎日TCGの動画を公開! 遊戯王、デュエルマスターズ、ヴァンガード、REバース、プレシャスメモリーズ、バトルスピリッツ WIXOSS、ヴァイスシュヴァルツ、ポケカ、ゲートルーラーなどなど幅広く動画制...

これに関しては実は筆者的には衝撃的だったりします。

昨今のブログやユーチューブってカード画像を無断で使用するケースってかなりあるんですよね。

特に”最新カード紹介!”なんてやつがかなりグレーな線でしたが、もしかしたら今回の訴訟の件でこのカード画像の使用に関しても界隈は厳しく取り締まるかもしれませんね。

訴訟③信用毀損

この文章は”信用毀損”の事を指していると思われます。

信用毀損行為(営業誹謗行為)とは

競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実を告知し、又は流布する行為が、不正競争行為にあたります(2条1項14号)。

こちらも主に生放送での発言やディスコードでの発言の事を指しているかと思います。

その後の動き

その後”池っち店長”氏は生放送を行い、謝罪を行いました。

生放送の内容としては・・・

  1. 今回の件に関しては100%自分が悪い。バディファイト関係者各位にできる限りの謝罪をするのが筋だと思っている。
  2. 訴えられた”スタジオ池っち”を解散
  3. 本件とは直接の関係は無いがゲートルーラー製造販売元”株式会社 大遊”の社長を辞任する考え
  4. ゲートルーラーの制作は新体制を整えて今後も継続

以上が主な内容となっていました。

総括

今回はブシロード訴訟騒動についてまとめました。

これ以外にもTCG界隈では大きな動きが多数見受けられましたので、明日以降記事にしていきます。

また本件に関しても動きがありましたら、その都度記事にまとめさせていただきます。

コメント

  1. […] […]

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