ずばり!ゲートルーラーは”マーケティング”と”ブランディング”が超大事!

ゲートルーラー

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

本日のブログ記事は

『ずばり!ゲートルーラーは”マーケティング”と”ブランディング”が超大事!』

といった内容で書いて行きます。

そもそもマーケティングとブランディングって?

『マーケティング』と『ブランディング』という単語は聞いた事がある方も多いかと思います。

前回のゲートルーラー関連の記事で、『マーケティング』『ブランディング』に踏み込んだ話をすると予告をして切り上げたと思います。

筆者はゲートルーラーが発表された時から追い続けて、現在はTCGよりも”売り方”だったり”商法”の方に目を向けているのですが、現在のゲートルーラー運営に足りていない物は『マーケティング』と『ブランディング』だと筆者は結論付けています。

もちろん細かい所の改善点はあるでしょうが、この二つを改善するだけで今後の売り上げは大きく変わると思っています。

今回はそんなお節介系TCG店員が1ユーザーとして『ゲートルーラー』の”マーケティング”と”ブランディング”の改善点をまとめてみました。

『マーケティング』って何?

その前にまずは『マーケティング』と『ブランディング』とは何を指しているのかまとめます。

まずは『マーケティング』。

マーケティング

『マーケティング』で検索すると難しそうな定義が長々と書かれていますが、一言でまとめると”売るための戦略”

戦略と言っても・・・

  • 集客にはどのような手法を使うのか?
  • サービスの提供手段は?
  • この商品の価値をどういった手法で提供すれば伝わりやすいか?
  • この商品の消費者層は?
  • 同じような商品を出している競合との差別化はどうするか?

こう言った売るための戦略を諸々引っ括めて『マーケティング』と呼びます。

『ブランディング』って何?

ブランディング

『ブランディング』とは”イメージをユーザーに共有させる手段

抽象的でわかりにくい概要なんですけど、例えば洋服のブランドに『ユニクロ』ってあるじゃないですか?

ユニクロってなんとなく「低価格で高品質」ってイメージがありませんか?

こういった企業やサービスに対して”イメージをユーザーに認識させる戦略”を指します。

『マーケティング』の一つでもあるのでよく『マーケティング』と『ブランディング』は一緒にされる事が多いです。

なぜ『マーケティング』と『ブランディング』の改善が必要なのか?

SNSを見る限りですと、”ゲートルーラーのゲーム性”を評価しているユーザーは非常に多い印象です。

たまに「坊主めくりのクソゲー」みたいな意見がありますが、もちろんゲーム性の好き嫌いは人それぞれあると思うのでネガティブな意見は勿論出てきます。

しかし、なんていうか・・・”開発者側が叩かれすぎて、ちゃんとした評価を下してないユーザー”も一定数見受けられます。

言葉にすると難しいのですが”ゲーム性”ではなく、”作った人”で評価している感じです。

現状この世間の声が、ゲートルーラー発展の足枷になっているように見受けられます。

なのでこの部分を改善できる『マーケティング』と『ブランディング』をちゃんとすれば、ゲートルーラーは大きく飛躍すると思うわけで、今回の記事を書かせていただいています。

現状見受けられる問題点

さて、さっそく本題の問題点なのですがここでは『マーケティング』と『ブランディング』に対しての問題点を提示して、そこから筆者が提案する解決策までお話します。

『マーケティング』

まず、ゲートルーラーのマーケティングに関してなのですが『手法はかなり画期的』な印象。

特に一番画期的なのは無料デッキ配布ですね。Z/Xなんかでもコピーでの配布はありましたが、本物のカードを配布するのは中々踏み切った手法ではないでしょうか

他にもツイッターでカード名の募集を行うコンテストを開催していたり、開発者である「いけっち店長」さんが自らゲートルーラーの世界観やカードを作るときのノウハウを提供している辺り、ネットでありながらもユーザーと距離が近いマーケティングを行なっている印象です。

『マーケティング』に関する問題点

さて、ここからが『マーケティング』に関する問題点なのですが・・・

現状だと”ガチ勢とエンジョイ勢が住み分けできていない”のが問題のある部分だと感じました。

少し前に筆者は無料デッキ配布の存在からゲートルーラーはアプリゲーの売り方を模倣してるかもねってお話を記事にしました。

無料デッキを配布することでゲートルーラーで遊ぶ敷居を下げるのが戦略で、そこからゲートルーラーにハマってパックを買ってくれれば売り上げになるよねって感じです。

現実ではガチ勢とエンジョイ勢の住み分けがうまく出来てると思いますが、ネットではゲートルーラーの情報源がまだまだ少なく、住み分けができていない印象です。

要は、唯一のゲートルーラー情報源である「いけっち店長」さんのツイッターは”ユーザーとの距離が近いのでガチ勢向き”なアカウントなんですよね。

エンジョイ勢は、あくまでもサービスをゆるーくエンジョイしたいので言葉は悪いかもしれませんが、運営とは一定の距離を置きたいユーザーが多いはずです。

現状ネットに関してはエンジョイ勢向けの情報源だったりサイトだったりが足りていないように思います。

『マーケティング』に関する解決策

先ほど問題点として”エンジョイ勢に提供できる情報源が足りない”と指摘をしました。

解決策としては以下の方法が筆者的には選択肢として有りなように思います。

解決策①ツイッターアカウントを増やす。

これは結構巷でも言われている事ではないでしょうか?

「いけっち店長」さんのアカウントとは別のアカウントでも情報を発信していくやり方ですね。

しかしツイッターの運用はビジネスでの運用だと意外にも片手間でできるほどの労力ではないので、実現するには少アカウントを管理する人を用意する必要があるので若干ではありますが、敷居が高いように感じます。

解決策②公式インフルエンサーを強化

ゲートルーラーはYouTuber、ブロガーなどネット界隈のインフルエンサーをアンバサダーとして起用しています。

中には「これから始める人」「まだ影響力が無い人」もアンバサダーとして起用されているそうです。

この人達の発信力を強化することで、ユーザーにどこで情報を集めるのか選択肢が出てきます。

この選択肢を増やす事でエンジョイ勢とガチ勢の住み分けは可能だと思います。

具体的なやり方としては「カードキングダム」のチャンネルでコラボ配信する事でしょうか?

良くも悪くも『ゲートルーラー』という『市場としてまだ未熟なコンテンツ』に依存されている公式インフルエンサーだけの力では、情報源として成立させるには無謀とも言えます。

なのでもしチャンネルを成立させるのでしたら、ある程度数字を持った方達の助け舟が必要だと感じます。

解決策③オンラインサロン的なやつを作る

これは上記2つのやり方とは真逆になりますが、逆にガチ勢向けの媒体をもっと特化させて作ってしまおう!って感じで提案してみます。

現在呟かれている「いけっち店長」さんのツイッター内容をオンラインサロンを作ってコミュニティ内のメンバーのみに共有させる方法ですね。

オンラインサロンは月額会費制なので必然的にネガティブ意見を持ったユーザーはオンラインサロン内にいなくなります。

そこでツイッターで投稿しているような深い情報をコミュニティ内で発信して、オンラインサロン内のメンバーがさらにツイッターなり情報なりを発信して周りのサロン外のユーザーと情報を共有するスタイルです。

オンラインサロンのメンバーが間に入ることで「いけっち店長」さんと「エンジョイ勢」に

距離ができるので個人的にはなんだかんだで一番形になりそうな気がします。

『ブランディング』

次は『ブランディング』に関して話を進めます。

ここでいう『ブランディング』はあくまでも「いけっち店長」さんのキャラクター性を尊重する形で話を進めますね。

さて、「いけっち店長」さんのキャラクター性は、物事をズバズバと言う人なので良くも悪くも”賛否両論が巻き起こりやすい”キャラクターだと認識しています。

言葉選びが下手ですが・・・信者とアンチを同時に抱えやすい人でもあります。

現状は、信者とアンチがうまく仕切りできていないので世間の評価が混沌と化している印象を受けます。

この状態だと、たとえポジティブな意見があってもネガティブな意見によって帳消しにされます。

なのでまずはこの現状を打破しなければそもそも『ブランディング』をする意味が無いよねってお話です。

実は『ブランディング』に関しては明確な答えが出ている

実は『ブランディング』に関しては明確な答えが出ていると筆者は考察しています。

理由としては「YouTube」と「ツイッター」における評判の違いです。

YouTubeとツイッターにおける「いけっち店長」さんの評判

個人的な意見で申し訳ないですが、YouTubeをみた感じ「それほど悪い印象を持ってる人はいない」って感想です。(今はツイッターからアンチが流れ込んでるのでわかりにくいですが・・・)

逆にツイッターに関しては「YouTubeより明らかに悪い印象を持っている人が多い」と見受けられます。

これは「媒体の特性」によってここまでイメージの差が付いたと筆者は結論付けています。

イメージとしてはYouTubeはテレビツイッターはCMと置き換えるとわかりやすいです。

テレビやYouTubeって必ず、「ユーザーから探しに行く必要のある媒体」です。

逆にCMやツイッターは「見たくなくても情報が入ってくる媒体」です。

もう少し深掘りしますと、YouTubeやテレビって”ユーザーが労力”を引き換えに触れることのできる媒体なので必然的にその番組やチャンネルに対して好印象な人が集まりやすい特性があります。

検索などをする手間が、壁になってると思えばわかりやすいかもしれないです。

逆にCMやツイッターは”ユーザーの労力無し”で情報やサービスに触れることのできる媒体なので、YouTubeに比べると好きか嫌いか区別されやすい特性があります。

この二つの結果から導かれる結論

さて、話を戻しますがこの二つの特性と、それぞれの「いけっち店長」さんに対する評価の違いが、結果として出てるように思います。

先ほど「いけっち店長」さんのキャラクター性は”賛否両論分かれやすいズバズバ物事を言うキャラクター”だと認識していました。

賛否両論分かれやすいズバズバ物事を言うキャラクターを生かすとなると、ツイッターでの発言は常に潜在顧客に対してイエスかノーを突きつける形になるので得策とは言えないように思います。

もちろん「いけっち店長」さんがツイッターを運用したいとお考えならば運用するべきですが、その場合は『マーケティング』の項目で触れた情報源を増やすことに力を入れたほうがいいかもしれませんね。

総括:正当な評価を下せる環境作りを!

今回はゲートルーラーの運営に対して、勝手ながらマーケティングとブランディングに関して解決策を提示しました。

ゲートルーラーの運営に届くとは思わないですが、あくまでもビジネス視点で記事を書いたので今回の記事に出てきた考え方が何か別の形で生かせれば幸いです。

筆者的にもゲートルーラーは成功してほしい期待しているコンテンツなので、またお節介を焼いちゃう記事を書くかもしれませんが、それも含めて『Reblog』を一読してくれると嬉しいです。

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