【デュエル・マスターズ】これが現代の墓地ソース!『赤黒青アウトレイジ』【デッキレシピあり】

デュエル・マスターズ

今回記事で解説するデッキは「20th クロニクルデッキ 熱血!! アウトレイジ・ビクトリー」で大幅強化された”墓地ソース”です!

熱血武闘 カツキング』 P 水/闇/火文明 (8)
クリーチャー:アウトレイジMAX 11000+
スピードアタッカー
W・ブレイカー
自分のターン中、バトルしているこのクリーチャーのパワーを∞にする。
このクリーチャーはパワー6000以上のアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。
このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを2枚引いてもよい。
自分のターンのはじめに、このクリーチャーが自分の墓地にあり、バトルゾーンに自分の《熱血武闘 カツキング》がなければ、自分の手札を1枚捨て、自分のアウトレイジを1体破壊してもよい。そうしたら、このクリーチャーを出す。

墓地ソース”の歴史はかなり古く、ずっと愛用している方が多いデッキタイプの一つです。

その名の通り、墓地を肥やしてメリットのあるクリーチャーを大量に採用し、墓地を肥やして展開していく少し変わったデッキタイプですね。

墓地ソース”は少し前に発売された「20th クロニクルデッキ 熱血!! アウトレイジ・ビクトリー」でかなりの強化をもらっていたのですが、このブログでは紹介していなかったので、今回ご紹介いたします!

筆者は某リサイクルショップでTCGの担当を任されており、普段はカードの査定などをしています。

現職がTCGの店員なので、プレイヤーとはまた違った視点からお話できるかなと思い、今回記事にさせていただきました。

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主にデッキ解説記事と高騰情報をまとめた記事を投稿しています!

デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

まずはデッキレシピ公開!

デッキ解説

動かし方は非常にシンプルだと思います。

基本的に序盤から『灼熱の闘志 テスタ・ロッサ』なんかで手札交換をしつつ、墓地を肥やしていきましょう。

とにかくクリーチャーを墓地に貯める必要があるので『一なる部隊 イワシン』も引いたらすぐ捨ててデッキをガンガン掘り進めましょう。

灼熱の闘志 テスタ・ロッサ』 P 水/火文明 (2)
クリーチャー:アウトレイジMAX 2000
このクリーチャーが出た時、カードを2枚まで引く。その後、こうして引いた枚数と同じ数、自分の手札を捨てる。
一なる部隊 イワシン』 UC 水文明 (2)
クリーチャー:ムートピア 1000
このクリーチャーがどこからでも墓地に置かれた時、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。

墓地にある程度クリーチャーが溜まって来たら『暴走龍 5000GT』、『反逆龍 5000typeR/無法頂上会談』のコスト軽減が満たされ、出すことが可能になるはず。

これらをガンガン展開していき場を制圧するまでの流れがこのデッキの主な動かし方です。

暴走龍 5000GT』 VIC 火文明 (12)
クリーチャー:アウトレイジ 12000
このクリーチャーを召喚するコストは、自分の墓地のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない。
スピードアタッカー
T・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、サイキック・クリーチャーをすべて破壊する。その後、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
すべてのプレイヤーは、パワー5000以下のクリーチャーを召喚できず、サイキック・クリーチャーを出すことができない。
反逆龍 5000typeR』 P 火文明 (12)
クリーチャー:アウトレイジMAX 12000
このクリーチャーの召喚コストを、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
このクリーチャーが出た時、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
すべてのプレイヤーは、手札からしかクリーチャーを出せない。
スピードアタッカー
T・ブレイカー
無法頂上会談』 P 水文明 (3)
呪文
カードを3枚引く。その後、自分の手札を2枚捨てる。

デッキの流れ自体は非常にシンプルですが、墓地を手札のように扱うため、最初のうちは勝手が難しいと思います。

コツとしては5〜6マナまで伸びて来たらむやみにマナチャージをしない事ですかね。

墓地ソース”は手札のカードを墓地に送って、それがそのままリソースになるのでむやみにマナを増やしてもあまり意味がないというわけです。

この辺の判断基準は実際に回してみて感覚を掴んでみることをおすすめします!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

コメント

  1. […] […]

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