悪徳業者に騙されるな‼︎優良オリパの見分け方をTCG店員が解説!

TCG店員コラム

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼ばれたり「れ」って呼んだりします。(不安定)

さてさて、本日のブログ記事は・・・

『悪徳業者に騙されるな‼︎優良オリパの見分け方をTCG店員が解説!』

といった内容で書いて行きます。

私は冒頭でゲーム実況をしていると言いましたが、同時に5年くらいカードゲームの販売に携わっている結構珍しい人でもあります。

がっつりカードショップ専門店ではなくどちらかというとブック○フみたいな所をイメージしてもうとわかりやすいかもしれないですね。四六時中カードばっか触ってるってわけではありませんが、ここ5年くらいはカード担当に配属しており、オリパも0から原価計算まで管理してた事もあります。

今回はそんなカードショップ店員もどきが優良オリパの見分け方を経験をもとに解説していきたいと思います。

筆者「Re:」
筆者「Re:」

「悪徳業者に騙されないように知識を共有しておきましょう!」

悪徳業者に騙されないように知識を共有しておきましょう‼︎

オリパには主に3種類の販売経路がある。

前回の記事で、オリパの作り方をまとめた時に販売する場所についても軽く触れました。

オリパの入手経路は・・・
  1. 店舗販売
  2. フリマアプリ
  3. SNS

以上の3つが主な入手経路になっています。それぞれで見分け方が異なるので、一つずつ解説していきますね。

入手経路ごとの見分け方

①店舗販売

店舗販売の場合は以下の3点に注目してみて下さい。

  1. ショップの評価
  2. ショーケース内の商材を見てみる
  3. 値段に対して当たりが適正かどうか

一つずつ解説していきます。

①ショップの評価

まずはグーグルマップなんかでショップの評価を見て見ましょう。被害者の口コミが寄せられていた場合はちょっと警戒したほうがいいかも知れません。

ただし、たまーに外れを引いた八つ当たりである事ない事書いちゃうお客様も残念ながら一定数います。一個一個の評価をみるのではなく、評価全体の数に対して、どのくらいの割合で被害者の口コミが書かれているのかを見て見ましょう。

言うまでもなく、被害者の口コミが多ければ多いほど黒に近くなります。

②ショーケース内の商材を見てみる

次のショップ内のショーケースを覗いて見ましょう。

オリパって目玉賞品の他に外れだったり小当たりなんかを入れるんですが、ショーケースがすっからかんなのにオリパの中身が豪華すぎる場合は注意です。

外れとか小当たりって大体の場合は「在庫を抱えすぎた商材」です。ショーケース内の在庫を0にしてまで小当たりやハズレに回す事ってぶっちゃけそんなに無いです。

なのでショーケース内の商材を見て、在庫の数が程よい場合はおそらく在庫を抱えすぎた分を小当たりなんかに充ててるので優良でしょう。

③値段に対して当たりが適正かどうか

少し前の記事でオリパの原価計算をまとめたんですが、オリパの基本的な考え方として、売上に対して原価を上げれば上げるほどお客様の満足度が上がって回転率が上がります。その代わり、店側の利益は減ります。

では、以下の場合はどうでしょうか?

『超高額‼︎5000円オリパ‼︎300口限定‼︎』

一回5000円と高額ですが、300口もあるオリパらしいです。

仮にこれが全部売れた場合・・・ 

5000(販売価格)×300(販売個数)=1500000(売上)

さて、先ほどの原価計算になるんですが、お客様の満足度を高めるためにある程度の原価を上げる必要があります。

売上が150万円の場合、80万~110万ほどを原価として出せばある程度の回転率と利益が確保できると思いますが、80万~110万ほどの商材でオリパを作るってなると物凄い大きなショップでないと確保出来ないです。

また、詐欺でよくあるパターンで当たりが強いからって理由で外れを極端に弱くするパターンもありますが、殆ど入ってないって思って下さい。当たりが入ってるかの検証も出来ませんし。

なので明らかに桁がぶっ飛んでるオリパも注意が必要です。

以上のことを注意しつつ、見極めをしてみて下さい。

ただし、店舗販売の場合は景品表示法とか色々守らないといけないのでよほどのことがない限り大丈夫です。違法がバレた場合が怖いので…

フリマアプリ

フリマアプリは現在主流のアプリとしてメルカリ、ヤフオクなどがありますが、大手のフリマアプリはオリパの出品がほぼほぼ認められてません。

唯一カード専門アプリのマギなら出品できますが、マギ側の許可が必要なので比較的安全かと思います。ただし、絶対ではないので出品者の評価を念のために確認しましょうね。

あとは「特定商取引法」に基づく表記を確認しましょう。

→特定商取引法とは?

ざっくり説明するとオリパを販売するには事業者の住所や連絡先を嘘偽りなく表記する必要があります。そのため住所が途中で区切られている場合や電話番号が認証されていない先だった場合は黒の可能性があります。

SNS

正直なところ、ちゃんとしたオリパを買いたいのならSNSはおすすめしません。

中には真っ当なオリパ販売者はいるはずですが、どこまで行っても個人対個人のやりとりなので詐欺られても詐欺られた本人の責任ですし、容易に逃げられます。対策としては「エゴサ」による口コミですね。もしエゴサで被害者が多数口コミで見かけたらほぼ黒だと思って大丈夫です。

あとは個人情報抜かれたりとかあるのでSNSで買う場合は自己管理を徹底しましょう。

まとめ

本日は悪徳オリパの見極め方をまとめました。

SNSに比べて、店舗販売、マギによる入手は比較的安全なのでもしオリパを楽しみたい方は検討してみてはいかがでしょうか!

では、良きオリパライフを!

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