【デュエマ】公式で公開されたクリエイターズ・レターが興味深かった件

デュエル・マスターズ

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

Re:【やり込み系ゲーム実況者】
まったりと動画投稿していく予定です。 更新頻度に関してはそんな期待しないでね( ;∀;)

本日のブログ記事は・・・

『【デュエマ】公式で公開されたクリエイターズ・レターが興味深かった件』

といった内容で書いていきます。

”クリエイターズ・レター”とは?

みなさまは”クリエイターズ・レター”をご存知でしょうか?

クリエイターズ・レター | デュエル・マスターズ

”クリエイターズ・レター”とは公式HPにて公開されてるデュエマ開発の秘話や、裏側などをまとめた公開文でございます。

先日7月2日に新たな”クリエイターズ・レター”が発行されたので、今回の記事ではそちらを深掘りしていく記事になっています。

まずはじめに・・・

筆者は某リサイクルショップでTCGの担当を任されており、普段はカードの査定などをしています。

現職がTCGの店員なので、プレイヤーとはまた違った視点からお話できるかなと思い、今回記事にさせていただきました。

”クリエイターズ・レター”の大まかな内容

今回発行された”クリエイターズ・レター”では、主に以下の内容について触れられていました。

  • 新殿堂について
  • CS公認サポートについて
  • クロニクルデッキについて

特に今回の”クリエイターズ・レター”では、新殿堂が発表されたばかりだったことも相まって気になっている方も多いかと思います。

この「Re blog」でも新殿堂についての記事はたくさん書いたのでよければどうぞ。

↓新殿堂に関しての記事はコチラ!

新殿堂について

新型コロナウイルス感染症の拡大があったため、今年は、例年に比べてイベント開催数が非常に少なくなっています。地域によっては、現在もイベント開催できない状況が続いております。そのため、ゲーム環境に関する情報がいつもよりも格段に少なくなっていました。

また、別の問題も。我々が殿堂カードを決定する指針の1つに、「多くの方が、それを楽しむ期間があったかどうか」があります。

 クリエイターズ・レター Vol.42

今回の新殿堂の内容に関しては正直、「なんでこれを規制?」って思った方や「もっと他に規制した方がいいカードあるでしょ?」って思っている方が多いかと思います。

事実、多くの新殿堂予想に”5cコントロール”や”ジョー星ゼロルピア”の規制が入ってたと筆者は記憶しています。

”クリエイターズ・レター”を読むに、どうやら今回の規制の方針の一つとして”多くの方が、それを楽しむ期間があったかどうか”が盛り込まれたということらしい。

昨今は新型コロナウィルスの影響で大会の中止が相次ぎ、結果として地域によって楽しめる期間に差が出てしまったので、そこら辺に配慮した結果が今回の新殿堂発表とのこと。

結果、今回は、より長く問題となっていたカードを、以降に発売するカードの内容とも合わせて検討し、殿堂入りさせて頂くことに致しました。

クリエイターズ・レター Vol.42

その結果、今回の新殿堂発表は現環境で強すぎるカードを規制するよりも、競技環境を整えるための制限改訂に比重を傾けたとのことらしいです。

『レアリティ・レジスタンス』がまさにそれですね。

このカードが環境で見かけるようになったあたりから使用カードの”レアリティ”を気にしなければならなくなったり、勝ちに拘った結果が”好きな絵柄のカードが使えない”という歯がゆい思いをしつつプレイしていたプレイヤーも多いはず。

現環境の各デッキのパワーバランスは正直正常とは言えないですが・・・

開発陣の裏側を除くと、今回の新殿堂に関しては納得いくのではないでしょうか?

CS公認サポートについて

また、今後のCS公認サポートに関しても触れられていました。

そうなんです。通常、7/1に一部のプロモを新しいものに変更しています。ただし、今年は全体的に大会開催数が減少しておりますし、地域によっては開催可能期間が非常に短くなっていました。「欲しかったプロモがあったのに、殆ど参加するチャンスがなかった…」、なんて方、かなり多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、以前にも「その可能性有り」とお伝えしていますが、今年は7/1でのプロモ更新を行わず、同じカードを引き続きご提供致します。

クリエイターズ・レター Vol.42

新型コロナウィルスの影響で大会が開催できなかった点を考慮した結果、CS関連のプロモカードの更新は行わないとのこと。

『天災 デドダム』はつい最近再録が決まったので、発表当初よりも相場が安定しないかもしれませんが、これもプレイヤーに配慮した結果ということでしょう。

クロニクルデッキについて

また、今年発売されるクロニクルデッキに関しても触れられていました!

そんな20thクロニクルデッキの切り札のイラストとカード名が、先日放送のデュエマ王来篇第2弾発売直前!最速禁断開封&2021年夏の殿堂カード発表SP!!」で公開されましたので、このクレイターズ・レターでもご紹介したいと思います。

クリエイターズ・レター Vol.42

今回のテーマはずばり”ボルシャック””カツキング”!!

”クリエイターズ・レターVol.42”にて収録されるカードのイラストや専用デザインのスリーブの画像が載ってますので気になる方はコチラから!

クリエイターズ・レター Vol.42 | デュエル・マスターズ
新殿堂について 6/22、デュエマのYoutube公式チャンネル「デュエチューブ」の生放送にて、7/1から施行します新殿堂カードについて発表させて頂きました。 まずは、「殿堂」がどんな制度なのか、そして、何故必要なのかについてご説明したいと思います。 「殿堂」について、公式サイトに私たちはこう記しています。 ―――― ...

総括

今回は”クリエイターズ・レター”に関して記事でまとめましたが、新殿堂に関して不満に思った方がいるかもしれませんが、現環境を踏まえた上での決定なので個人的にはこれで良かったかなと思います。

何はともあれ、発表された以上は今の環境を楽しみましょう!

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