【2021年1月1日施行!】遊戯王リミットレギュレーション解説!

遊戯王

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼ばれたり「れ」って呼んだりします。(不安定)

さてさて、本日のブログ記事は

『【2021年1月1日施行!】遊戯王リミットレギュレーション解説!』

といった内容で書いて行きます。

現在の環境をざっくり解説。

こちらの記事を参考にしました。

【遊戯王 2020年12月 新制限環境】最強デッキランキング | 大会優勝デッキレシピ500以上まとめ | きりぶろ! - 遊戯王カードの最新情報まとめブログ
環境デッキは、遊戯王OCGの大会で活躍できるデッキの総称で、ガチデッキ・大会デッキ・最強デッキと呼ばれることもあります。対義語はファンデッキです。 禁止・制限カード(リミットレギュレーション)が変わるごとに入れ替わる環境デッキですが、2020年10月の新制限環境で最も強いデッキはどのデッキなのでしょうか。
1位ドラグマ64
2位十二獣45
3位召喚獣43
4位エルドリッチ38
5位サンダー・ドラゴン35
6位電脳堺27
7位プランキッズ20
8位シャドール18
9位閃刀姫17
10位コード・トーカー

制限予想ではドラグマ、エルドリッチの規制強化や

十二獣電脳からはVFD、アーゼウスなどの高スペックフィッシャー、ワンキル御用達のマジックテンペスターなどの制限予想が多く見受けられた印象ですが

果たしてどうなったでしょうか、さっそく見てみましょう。

2021年1月1日施行リミットレギュレーション

2021年1月1日施行のリミットレギュレーションの変化をまとめました。

禁止

・トーチ・ゴーレム

制限

・ファイアウォール・ドラゴン

・ダイナレスラー・パンクラトプス

・天底の使徒

・レッド・リブート

準制限

・ジャンク・スピーダー

・ゼンマイマジシャン

・氷結界の虎王ドゥローレン

・呪われしエルドランド

・暴走魔法陣

制限解除

・ダーク・グレファー

・化石調査

・魔界発現世行きデスガイド

各カードの解説

トーチ・ゴーレム

長い間制限に居座ってましたが、今回から禁止になりました。

環境的にはそれほど目立った活躍はしてませんでした。しかし後述しますが悪名高き『ファイアウォール・ドラゴン』も帰ってきたのでその影響かもしれませんね。

リンク召喚実装時にリンク召喚との相性の良さから制限にかかり、そこから長らくはその地位を揺らぎませんでしたが今回の制限改訂では許されませんでしたね。

リンク召喚実装時の環境とは違い、トーチをサーチできる『ダーク・オカルティズム』が3枚投入できるため、今後また『ファイアウォール・ドラゴン』絡みでバグりだした時を恐れての禁止なのかなと個人的には推測しています。

ファイアウォール・ドラゴン

禁止からエラッタ付きで制限に緩和されました。

エラッタ内容は以下の通り・・・

①②効果はそれぞれ名称ターン1制限に変更

②の手札から特殊召喚効果がモンスターからサイバース族へ変更。

①②にそれぞれ名称ターン1制限がついたので昔ほどの悪用はされないかと思いますが、とはいえ①効果のバウンス効果は顕在なので

なんだかんだ悪用されるかと思います。リンク4を採用するときに選択肢の一つとして上がってくるでしょうね。

あとは現環境でシェアを伸ばしている【コード・トーカー】は強化を受けたのではないでしょうか。

個人的には今後の動きや研究に期待しています。

ダイナレスラー・パンクラトプス

準制限から制限に規制強化を受けました。

現代版サイバードラゴンといった立場のカードでしたが圧倒的な汎用性を誇っているため許されませんでしたね。

個人的には先行有利が加速していく印象ですが、どうなんでしょうか。

今後はあらゆるデッキでグッドスタッフ的な立ち位置を維持する感じになるかと思います。

天底の使徒

こちらも準制限から制限に規制強化を受けました。

環境トップである『ドラグマ』の根幹に位置するカードですね。

こいつが存在するおかげで『ドラグマ』は様々なデッキに出張してきましたが今回の制限強化で

ちょっと出張は厳しいかもしれませんね。

とはいえ、『教導の聖女エクレシア』等はまだフル投入できるのである程度は戦えるかと思います。

レッド・リブート

こちらも準制限から制限に規制強化を受けました。

どちらかというと先行に飛んでくるであろう『無限泡影』のメタや手札から発動できるカウンター罠として採用されるケースが多かったですが、現環境罠が弱すぎるため、

罠にもう少しチャンスを与えるという意味で規制強化をされたのかもしれませんね。

同じくメタ要素の強い『墓穴の指名者』を制限に掛けなかったのもこのためかと。

ジャンク・スピーダー

制限から準制限に制限緩和されました。

EXモンスターゾーンに関するルール変更でモンスターゾーンにもEXデッキからシンクロモンスターやエクシーズモンスターを特殊召喚できるようになったので

「展開力に優れるこいつやばくね?」ってことで制限に行きましたが、案外悪いことしてないよねってことで緩和されました。

制約もなんだかんだ結構きついので使われる場面も限られそうですね

遊星デッキで遊んでる人にとってはこの制限緩和は嬉しいはず。

ゼンマイマジシャン

こちらも制限から準制限に制限緩和されました。

『発条空母ゼンマイティ』が制限にいる以上、「ゼンマイ」はそんなに展開できないので妥当といえば妥当ではないでしょうか。

こちらも『ジャンク・スピーダー』と同じく、ルール変更で悪さしそうって意味で制限をかけられましたがそんなに悪さしなかったよねって感じですね。

【ゼンマイ】は諸悪の根源である『ゼンマイハンター』がいないので『発条空母ゼンマイティ』も許されそうですが・・・

リンク召喚の関係上、もう少し様子見って感じですかね。

氷結界の虎王ドゥローレン

こちらはだいぶ昔にループやらTODやら悪いことにしか使われてなかったので長い間準制限に居座ってましたが

カードプールの変動でそれらの動きも難しくなったので準制限に規制緩和されました。

一番は直近で発売されたストラクチャーの影響でしょうね。

個人的にターミナル出身のカードはめちゃくちゃ好きなので『氷結界の虎王ドゥローレン』の緩和は嬉しいです。

よほど悪いことをしなければ次回の制限改訂で緩和されるかなと。

呪われしエルドランド

現環境で結果を残している【エルドリッチ】の核になるカードが準制限になりました。

おそらく少し前の時期に規制された【オルフェゴール】みたいにこれから少しずつ規制を強めていく感じになるのではないでしょうか。

なので次回以降の制限改訂はこの「呪われしエルドランド」や今回は規制を免れた「赤き血染めのエルドリクシル」等は規制強化されるかもしれないですね。

暴走魔法陣

こちらも現環境で一定のシェアを誇る【ドラグマ召喚獣】の抑制として準制限になりました。

個人的には「召喚師アレイスター」をサーチする「暴走魔法陣」よりアレイスター本体に規制をかけたほうが抑止力として良さそうですが・・・

環境にいる【召喚獣】には【ドラグマ召喚獣】が多いので【ドラグマ】方面の規制を強化して比較的昔のカード群である【召喚獣】はいずれカードパワー不足で環境から姿を消すのを見越して緩めの規制に留めて弱体化させる感じかもしれませんね。

ダーク・グレファー

【オルフェゴール】全盛期に展開抑制として規制されましたがその【オルフェゴール】も規制を受けて環境から姿を消したので無制限となり、許されました。

『ダーク・グレファー』自体現環境でそんなに使われていないので似たような働きをする『終末の騎士』が次回の制限改訂で許されていくかもしれませんね

化石調査

少し前に【恐竜真竜】【恐竜竜星】で猛威を振るっていた時期に準制限にかけられましたが、今回で無制限になり、許されましたね。

この制限解除は恐竜族を使っている人にとって嬉しいのではないでしょうか。

あとは、『魂食いオヴィラプター』が緩和されれば恐竜族はめちゃくちゃ強化されるんですが・・・

こちらは『化石調査』に比べて応用が効くのでもう少し時間がかかるかもしれませんね。

魔界発現世行きデスガイド

ランク3を立てる動きに一役買ってたカードでしたが今回で無制限となり、ついに許されましたね。

個人的に使っている【魔轟神】で採用してたので嬉しい緩和でございます。

今後もランク3を立てたい場合やリンク素材を用意する場合に採用されるのではないでしょうか。

今後の環境予想

いうほど環境は変わらないかなって印象です。

【ドラグマ召喚獣】がちょっときついかなーってぐらいで『真竜皇V.F.D』『天霆號アーゼウス』も生き残っているので【十二獣】【電脳堺】はまだまだ戦える。

【コード・トーカー】『ファイアウォール・ドラゴン』を獲得したので今後どれくらいシェアを広げるのか個人的に楽しみ。

【コード・トーカー】に限った話ではないけれども今回の制限改訂は良くも悪くも目玉は『ファイアウォール・ドラゴン』のエラッタ緩和だと思うので

『ファイアウォール・ドラゴン』が今後どのように環境に影響を与えるのか気になるところでございます。

あとはなんだかんだ『マジックテンペスター』は許されましたが『トーチ・ゴーレム』が禁止になったとはいえ1キルが暴れないか心配だったり・・・

今回の制限改訂を一言でまとめると

「ファイアウォール・ドラゴンが目立ったけど、他は痒い所に手が届かなかった制限改訂」といった感じでしょうか。

では、今回はこれにて以上でございます。

普段はどちらかというと「趣味を仕事に」をメインに据えて、副業関係やゲーム実況歴5年と、TCG店員歴5年の経験を元に趣味で仕事をするために役立つ情報や、ユーチューブなどの媒体における未開拓ジャンルの考察なんかを記事にしています。

趣味を仕事にしたい方にとって役立ちそうな情報はほとんど毎日発信してますので気になる方は今後ともよろしくお願います。

たまーに、趣味全開でTCG関係の記事も書きますが笑

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