【未来予測】アイドル売りの男Vチューバーが今後売れそう?ゲーム実況歴5年の筆者が徹底考察!

Vtuber


皆さま初めまして!!現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です!!
読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨。(不安定)

さてさて、本日のブログ記事は
『【未来予測】男性アイドル売りVチューバーが今後売れそう?ゲーム実況歴5年の筆者が徹底考察!』
といった内容で書いて行きます。

まずはじめに…「筆者はVチューバーになろうとしてました。」

冒頭で私はゲーム実況をしていると書きましたが、実は私もゲーム実況を始めるときに「Vチューバーがいいかな・・・」と悩んでた時期がありました。

結局は身バレしなければなんでもよかったので仮面を被って今現在も配信しています。
↓優しい人がいましたらチャンネル登録をよろしくお願いします(露骨な売名)

Re:【やり込み系ゲーム実況者】
まったりと動画投稿していく予定です。 更新頻度に関してはそんな期待しないでね( ;∀;)

話を戻しますが、Vチューバーになるべきか悩んでた当時、今のVチューバーの市場から事務所やら何から何まで徹底的に分析をしていた時期があります。
なので今回はそのときに調べた分析結果と、個人的な仮説も踏まえて未開拓である「アイドル売り男性Vチューバーは可能なのか?」についてまとめてみます。
多分この記事を読んでいる方は男Vチューバーになるか悩んでる方が多いと思うので、参考になれば幸いです。
※この記事ではあくまで「男性Vチューバーのアイドル売り」に焦点を当ててるので、
どちらかというと未開拓市場の今後の予想って感じになると思います。

今現在の男Vチューバーの市場

①まずは全体の市場調査

さて、まず色々仮説を立てるにあたって今現状の市場を把握しなければなりません。
チャンネル登録者数をランキングに纏めてるサイトがありましたので、まずはこのサイトを使って市場の分析を行いました。
↓こちらが参考にしたサイトのURLになります

ランキング
Vtuber(ブイチューバー)を見るならブイチューバーポスト-略してブイポス。あなたのお気に入りブイチューバーがきっと見つかります!

粗方予想通りでしたが、
見事なまでに女性Vチューバーが独占してますねぇ・・・
男性Vチューバーのトップは36位(2020年12月現在)の「葛葉」でしょうか。
彼は主にAPEXなどのFPS系を投稿していますので女性人気よりも男性人気の方が高そうです。

Kuzuha Channel
石油王に求婚され養われることを目標に バーチャルライバーを始めた吸血鬼の葛葉 (くずは) です Give me your money or blood. - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼ Kuzuha Official...

女性が求める男性Vチューバーの需要は彼の登録者(2020年12月現在)53万よりかなり下回るかなって感じです。

巷では男女比8:2とも囁かれています。

女性Vチューバーが圧倒的なシェアを誇ってるので全体で見ると視聴者層はほぼ男性でしょうか。
女性向けに特化した男Vチューバーは今のところかなり少ないので(現状はホロライブのホロスターズぐらい?)個人的には狙っている市場は小さめとは言え、かなりのビジネスチャンスに見えます。

②事務所の方向性


先程ホロスターズが挙がりましたが彼らはVチューバー事務所「ホロライブ」に所属している男性アイドルVチューバーグループです。
Vチューバーの事務所には大きな所で「にじさんじ」と「ホロライブ」の2つが存在し、それぞれの方向性はかなり違います。

・にじさんじ
男性Vチューバーが多数在籍。
ホロライブに比べて日本人向けにマーケティングを行ってる。

・ホロライブ
→「にじさんじ」に比べて女性Vチューバーのアイドル売りに特化。
にじさんじに比べて海外向けにマーケティングを行ってるのでチャンネル登録者数だけで見るなら圧倒的。

さて、大きな事務所2つを比べてみましたが今現状どちらも「女性向け男性アイドルVチューバー」にはあまり力を入れてない感じですね。
「ホロライブ」は既に「女性向けアイドルVチューバー」「ホロスターズ」があるとは言え、それほど話題になってませんが今後どうなるのでしょうか?

ホロスターズ公式
ホロスターズは、カバー株式会社が運営する男性VTuber事務所であり、2019年6月より活動を開始いたしました。弊社が持つVRやARといった優れたテクノロジーを活用し、所属ライバーの個性や特長を活かした動画投稿や配信をYouTubeなどのプラットフォームで展開しております。 ホロスターズ公式 Twitter▶ 所属...
結論…今現状ではかなり厳しい。

既に「ホロライブ」には、女性をターゲットにしたアイドル系男性Vチューバーがグループで在籍し、それほど奮ってないのを見ると現状男性Vチューバーでアイドル売りするのはかなり厳しいですね。
視聴者層も比率的に男性が圧倒的に多いのが1番痛手。
では今後はどうなるでしょうか?

今後の男Vチューバーの市場予想


ここからは筆者の未来予想ですが…
個人的には今後爆発的に女性視聴者層が伸びると踏んでいます。

なぜそう思うのかは…ずばり「オタクの歴史」が物語っています。

オタクの歴史とは?

さて、筆者の未来予想の裏側にはオタクの歴史とありましたが…
ずばり!!アニメ、ゲームなどのオタク寄りな娯楽って全部男性の後に女性が入ってきてるんですよね。
例えば深夜アニメって”一昔前はオタク=男性”が見るもの。がある種一種の常識というか、イメージだったかなと記憶してます。(個人的にはハルヒとかひぐらしとかあの辺)
当時は腐女子って単語は存在してたけど、周りに腐女子って今より見かけなくて、レア度が高かったと筆者が記憶してます。
それがいつしかオタク向けの深夜アニメは一般的になり、今では腐女子を個性と捉えてる人すら多数見受けられます。
ゲームも昔はニッチなゲームの購買層は男性比率高めでしたが現在は市場が開拓されて昔以上に女性ゲーマーが増えてるように見えます。(個人的にはアニメに比べるとまだ伸びそう。)

なのでオタク向けの娯楽って基本的に男性の後に女性が増えているんですよね。

さて、話をVチューバーに戻すと、
今現状の視聴者層はほとんど男性。
これを先程のオタクの歴史に当てはめると女性視聴者層が増える前兆に見えませんか?
筆者はそろそろ女性視聴者層が爆発的に伸びるのでは?と個人的に踏んでます。
少なくとも3年以内には今以上にVチューバー文化が発展し、女性視聴者層は急増するはず。

おまけ

・何故女性の参入は遅いのか?
筆者は生物学の選考でもなんでもないのでここからは根拠の無い仮説となりますが…

無知な人間が下らない妄想を展開してるつもりで聞いて下さい←

男性は理想に憧れを持つのに対し
女性は現実に憧れを持つ生物だと個人的に思ってます。

なので男性は理想像を描いたアニメ、ゲーム、Vチューバー等の創作物の流行には敏感
現実に憧れを持つ女性はアニメ、ゲーム、Vチューバー等の創作物の流行に鈍感なんだと思います。
現実のアイドルでも男性向けのアイドルはモーニング娘、AKB、ももクロ、日向坂とコロコロ変わるのに対し、女性向けのアイドルはスマップ、嵐と男性向けアイドルに比べてずっと支持されるじゃないですか?
多分そういう事なんだと思います。

あと女性は人間が狩りをしていた遥か昔から「子どもを守らなければならない」ので遺伝的に理想に憧れを抱くよりも

現実、リアリティを重視するのかもしれませんね。

結論『今現状は〇〇〇』


結論としては今現状男性Vチューバーがアイドル売りするのは難しい。

ですが、今後の市場の動きとして女性視聴者層は近いうちに爆発的に増えるので今のうちに動くのは正直あり。

そこまで来ればホロスターズの人たちも報われるはず。頑張れ・・・

筆者は生放送に向かないし設定も守らない人間なのでアイドル売りは挫折しました♨️

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