様々なテーマと組み合わせて強力に!【騎甲虫】を使った”昆虫デッキ”を紹介!

【遊戯王】デッキ解説記事

こんにちは!『Re:(り)』です!

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当ブログ『Re:blog』では、TCG関連の最新情報や、大会で使われているデッキや安くて長く遊べるデッキを紹介するデッキ解説記事などを投稿しています。

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主にデッキ解説記事と高騰情報をまとめた記事を投稿しています!

デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

今回記事で解説するデッキは、【騎甲虫】を使った”昆虫デッキ”です!

騎甲虫アームド・ホーン
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/昆虫族/攻1000
【リンクマーカー:上/下】 昆虫族モンスター2体 このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。 (2):自分メインフェイズに発動できる。 昆虫族モンスター1体を召喚する。 (3):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地からこのカード以外の昆虫族モンスター3体を除外して発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
【遊戯王】騎甲虫アームド・ホーン(U)(WPP3-JP008)◇ウルトラレア

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【騎甲虫】は先日発売された『WORLD PREMIERE PACK2022』に収録されている新規テーマであり、海外では既に発売されているカードが日本語版として登場しました!

【騎甲虫】は、【騎甲虫】単体というよりも”昆虫族”全体をサポートするカードが揃っているので、既存の”昆虫族”テーマに【騎甲虫】を混ぜてサポートしていく形が主流となっています。

上記の『騎甲虫アームド・ホーン』は、【騎甲虫】の中でも強力な展開要因として存在感を放っている一枚です!『騎甲虫アームド・ホーン』に繋げてさらに展開していって大型モンスターを出していくのが基本になってきます。

今回はその中の一つ、【B・F】と組み合わせた構築をデッキレシピ付きで紹介します!

B・F-毒針のニードル
チューナー・効果モンスター
星2/風属性/昆虫族/攻 400/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「B・F-毒針のニードル」以外の「B・F」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカード以外の自分フィールドの昆虫族モンスター1体をリリースし、 相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。

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”騎甲虫”はこんなデッキ!

①『WORLD PREMIERE PACK2022』に収録されている新規テーマであり、海外では既に発売されているカードが日本語版として登場!

②【騎甲虫】単体というよりも”昆虫族”全体をサポートするカードが揃っているので、既存の”昆虫族”テーマに【騎甲虫】を混ぜてサポートしていく形が主流!

③『騎甲虫アームド・ホーン』は、【騎甲虫】の中でも強力な展開要因として存在感を放っている一枚!

”騎甲虫”はこんな方におすすめ!

①最新弾のカードを使ってみたい方!

②がんがん展開していくデッキが好きな方!

③色んな種類のカードを使ってみたい方!

当ブログでは、初心者向けに記事を書いていますので、TCG専門用語や、一般的にわかりにくいと思われる呼称などを捕捉しながら進めていきます。

ある程度TCGに精通している中級者・上級者の方からすると読みにくい・長い記事になっていると思います。予めご了承下さい。

デッキレシピ公開

デッキ解説

【騎甲虫】を扱うにあたって、重要になってくるのは『騎甲虫スカウト・バギー』と『騎甲虫スケイル・ボム』です。

これらでフィールドにモンスターを揃えてリンク召喚→そこからさらに展開していくのが【騎甲虫】の基本的な戦い方になってきます。

騎甲虫スカウト・バギー
効果モンスター
星3/風属性/昆虫族/攻1000/守 300
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分の手札・デッキ・墓地から「騎甲虫スカウト・バギー」1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。

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騎甲虫スケイル・ボム
効果モンスター
星3/炎属性/昆虫族/攻1200/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに昆虫族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。
(2):相手フィールドのモンスターの効果が発動した時、自分フィールドの昆虫族モンスター1体をリリースして発動できる。 そのモンスターを破壊する。

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基本的にはこれらでまずは『甲虫装機 ピコファレーナ』を出し、『甲虫装機 ピコファレーナ』の効果でデッキから『共振虫』を装備させて自壊→『共振虫』の効果でレベル5以上の昆虫族サーチからさらに展開していく形が多いです。

甲虫装機 ピコファレーナ』の素材は”昆虫族”であればなんでも良いので、今回は展開力のある【B・F】と組み合わせてみたというわけです。

甲虫装機 ピコファレーナ
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/昆虫族/攻1000
【リンクマーカー:左下/右下】 昆虫族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、 このカード以外の自分フィールドの昆虫族モンスター1体を対象として発動できる。 デッキから昆虫族モンスター1体を選び、 攻撃力・守備力500アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
(2):自分の墓地の昆虫族モンスター3体を対象として発動できる。 そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。

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共振虫
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻1000/守 700
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキからレベル5以上の昆虫族モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。 デッキから「共振虫」以外の昆虫族モンスター1体を墓地へ送る。

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共振虫』を使う理由は、【騎甲虫】に上級モンスターである『騎甲虫スティンギー・ランス』と、展開力を高める『デビルドーザー』が存在していることが大きいです。

デビルドーザー』の特殊召喚条件で墓地に落ちた『共振虫』を除外することで、『共振虫』の効果を誘発できる点が一番大きいです。

状況に応じて『怪粉壊獣ガダーラ』もサーチすることができるので、このデッキは見た目以上に対応力が高いと言えるでしょう。

騎甲虫スティンギー・ランス
効果モンスター
星7/風属性/昆虫族/攻2400/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、自分の墓地の昆虫族モンスター1体と相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを持ち主のデッキの一番下に戻す。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「ビートルーパー」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

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デビルドーザー
効果モンスター
星8/地属性/昆虫族/攻2800/守2600
このカードは通常召喚できない。 自分の墓地の昆虫族モンスター2体を ゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。 このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、 相手のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。

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怪粉壊獣ガダーラ
効果モンスター
星8/風属性/昆虫族/攻2700/守1600
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、 手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、 このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):1ターンに1度、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを3つ取り除いて発動できる。 このカード以外のフィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力を半分にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。

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手札:『騎甲虫スカウト・バギー』『騎甲虫スケイル・ボム』手札コスト1枚

①『騎甲虫スカウト・バギー』を通常召喚、①効果でデッキから『騎甲虫スカウト・バギー』を特殊召喚。

②手札の『騎甲虫スケイル・ボム』を特殊召喚。

③『騎甲虫スカウト・バギー』2体で『甲虫装機 ピコファレーナ』をリンク召喚。

④『甲虫装機 ピコファレーナ』の①効果で手札を一枚捨てて、デッキから『共振虫』を『騎甲虫スケイル・ボム』に装備。

⑤『甲虫装機 ピコファレーナ』と『騎甲虫スケイル・ボム』で『騎甲虫アームド・ホーン』をリンク召喚。

⑥『共振虫』の効果が起動。デッキから『デビルドーザー』をサーチ。

⑦墓地にある『共振虫』と『騎甲虫スケイル・ボム』を除外して『デビルドーザー』を特殊召喚。

⑧除外した『共振虫』の効果が起動。デッキから『ゴキポール』を墓地へ送る。

⑨『ゴキポール』の効果起動、デッキから『応戦するG』をサーチ。

⑩『騎甲虫アームド・ホーン』の②効果で手札の『応戦するG』を特殊召喚。

11、『応戦するG』と『デビルドーザー』で二体目の『甲虫装機 ピコファレーナ』をリンク召喚。

12、『応戦するG』の効果でデッキから『増殖するG』をサーチ。

13、『甲虫装機 ピコファレーナ』の②効果起動、墓地の昆虫族3体をデッキに戻して1ドロー。

14、『甲虫装機 ピコファレーナ』と『騎甲虫アームド・ホーン』で『大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス』をリンク召喚。

15、墓地にある『騎甲虫アームド・ホーン』の③効果起動、墓地の昆虫族3体を除外して自身を特殊召喚。

16、『大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス』の③効果起動、『騎甲虫アームド・ホーン』をリリースして『騎甲虫スティンギー・ランス』を特殊召喚。

17、『騎甲虫スティンギー・ランス』の②効果起動、デッキから「ビートルーパー」魔法・罠カード1枚をサーチ。

フィールドに『大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス』と『騎甲虫スティンギー・ランス』、「ビートルーパー」魔法・罠カード、手札に『増殖するG』の盤面が形成できます。

上記の展開ルートでは『騎甲虫スカウト・バギー』と『騎甲虫スケイル・ボム』を使った例ですが、『甲虫装機 ピコファレーナ』+昆虫族モンスターの盤面ができれば上記のルートを一通り行えますので、『騎甲虫スカウト・バギー』と『騎甲虫スケイル・ボム』は【B・F】の面々でも代用が可能です。

手札次第ではさらに展開が行えますので、色々試行錯誤してみると良いかと思います!

Re
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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

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