【ゲートルーラー炎上】スターターデッキ第二弾炎上まとめ記事

ゲートルーラー

みなさま初めまして、現在「Re」と言う名前でゲーム実況をしている者です。

読み方は「り」って呼んだり「れ」って呼ばれたりしますが公式では「り」推奨です。(不安定)

Re:【やり込み系ゲーム実況者】
まったりと動画投稿していく予定です。 更新頻度に関してはそんな期待しないでね( ;∀;)

本日のブログ記事は・・・

『【ゲートルーラー炎上】スターターデッキ第二弾炎上まとめ記事』

といった内容で書いていきます。

先日、ゲートルーラースターターデッキが発売されましたが・・・?

3月25日、ゲートルーラー はスターターデッキ第二弾として「竜王と共に」「NYゾンビ事変」が無事発売されました。

「竜王と共に」はどこか『バディファイト』の雰囲気を醸し出してるドラゴン、「NYゾンビ事変」は国産TCGでは珍しい『ゾンビ』をメインに据えた構築済みデッキということで、TCG好きな筆者から見ても非常に興味深い内容でした。

しかし、今回のスターターデッキは不備が非常に多く、結果として炎上してしまいます。

今回の記事は、そんなスターターデッキに関する炎上を記事にまとめさせていただき、TCGを売ってる職場の人間である筆者が個人的に考えた具体的な改善点などをまとめていきます。

そもそも『不備』とは?

今回のスターターデッキは、奇しくもどちらのスターターデッキに不備がありました。

それぞれ解説していきますね。

不備①「竜王と共に」1枚しか収録されていない事件

「竜王と共に」では1枚しか収録されていないカードが存在するという点で炎上しています。

遊戯王やデュエマではそんなことあっても炎上しないのですが・・・

今回炎上の原因になってしまったのは以下の文章です。

要は公式で「少なくとも2デッキ買えば上限である4枚揃えるようにしますよ!」ってアナウンスをしてたわけです。

これによってユーザーからは運営に対する不満の声が上がってしまったわけです。

不備②「NYゾンビ事変」コストオーバー事件

「竜王と共に」では公式からのアナウンスと商品仕様が違ったので炎上してしまいましたが、「NYゾンビ事変」では、スターターデッキなのにコストオーバーしている不備が発見されました。

どういうことかと言いますと、ゲートルーラーでは、デッキを構築する際に”コスト”という概念に注意しなければならないのです。

こちらのカードを例にあげますと、左上に『3』と表記されてるのが分かるかと思います。

表記されてる数字の合計が、一定の数字を超えてしまうとコストオーバーになってしまい、ルール違反になってしまいます。

今回のスターターデッキ「NYゾンビ事変」では、そのまま使ってしまうとコストオーバーになってしまい、ルール違反になってしまうわけです。

遊戯王で言うと同じカードが4枚入ってた、デュエマで言うとデッキの枚数が41枚になってたという感じですね。

公式から謝罪・・・

これらに対する不満の声に対して、ゲートルーラー公式は謝罪。

内容は”スターターデッキに対する補填を行う”というものなのですが、補填のやり方に対しても物議を醸しています。

補填のやり方は『公認大会・公認サークルにて配布予定のプロモに追加する』というもので、近場に公認大会・公認サークルが無いプレイヤーが補填を受けるのが難しいのが現状です。

ちなみに補填の内容は以下の通りです。

  • ゾンビトロール 2枚 (デッキコストへの補填)
  • 黄金剣 1枚 (収録枚数への補填)

公式はどう対応すればよかったのか?

さて、以上が炎上の流れでしたが、ここからは外野の筆者が具体的な改善点などを提供していきます。

なんだかんだでゲートルーラーに期待を寄せてるのでお節介が出てくるんですよね(笑)

改善点①中途半端が一番ダメ。

ここが一番重要だと思うんですが、現状ゲートルーラー運営は対応が中途半端に見えます。

例えば今回のスターターデッキの補填に関しても、誠意は見えたんですが、プレイヤーが均等に補填を受けれないのであれば、いっそのこと補填は無しにしてまるまる謝罪文にしてしまった方が、プレイヤーの受け答えがまた違ったものになったのではないでしょうか?

もし補填する場合は、配布する機会をがっつり増やすべき。

改善点②スターターデッキにサイドデッキ的なのを付ける。

先ほども少し触れましたが、ゲートルーラー はコストの概念もあり、デッキ構築が他のTCGに比べてかなり難しいです。現にスターター作ってる人でもミスするくらいですし。

ゲーム性にケチを付けるのはナンセンスなので、別の解決策としてスターターデッキにサイドデッキ的な入れ替えパーツを付けるのはどうでしょうか?

サイドデッキを5枚〜10枚ほど付属しておけば、デッキに2枚以上は収録・開発時のデッキ構築の敷居が大きく下がると思います。

その分、開発費が増えそうですが・・・笑

総括

今回はゲートルーラーのスターターデッキ第2弾の炎上事件についてまとめてみました。

今後もゲートルーラーの炎上事件がありましたら、記事にまとめるので今後ともよろしくお願いします。

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