CSで結果残しまくり!環境トップの”ゼーロベン”を簡単に回せる簡易版を紹介!

デュエル・マスターズ

こんにちは!『Re:(り)』です!

リアルでは所謂”カードショップ店員”として生活しつつ、個人的な趣味で『Re:blog』を運営しています。

当ブログ『Re:blog』では、TCG関連の最新情報や、大会で使われているデッキや安くて長く遊べるデッキを紹介するデッキ解説記事などを投稿しています。

前述した通り、筆者は”カードショップ店員”というわけで、そのキャリアを存分に活かして深い情報を提供できるブログを目指して、日々精進しています。

皆さまのお役に立てるような情報を提供できれば幸いです。

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主にデッキ解説記事と高騰情報をまとめた記事を投稿しています!

デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

今回記事で解説するデッキは、巷で結果を残している”ゼーロベン”です!

”ゼーロベン”とは、その名前の通り『砕慄接続 グレイトフル・ベン』と『闇王ゼーロ』を組み合わせたコンボデッキです。

先日発表された殿堂入りの施行後に、メキメキと頭角を表したデッキタイプの一つです。

現在も各地で研究が行われ、さまざまなデッキ構築が考案されていますが、今回はその中の一つ、『水上第九院 シャコガイル』をフィニッシャーにしたデッキ構築を紹介します!

ちなみに現在は、『水上第九院 シャコガイル』を使わずに、ループして勝つタイプが主流のようです。(ユーチューブで”ゼーロベン ヴィルジャベリン”と検索すれば出てくるよ!)

”ゼーロベン”はこんなデッキ!

①名前の通り『砕慄接続 グレイトフル・ベン』と『闇王ゼーロ』を組み合わせたコンボデッキ!

②先日発表された殿堂入りの施行後に、メキメキと頭角を表したデッキタイプの一つ!

③現在は『水上第九院 シャコガイル』を使わずに、ループして勝つタイプが主流!

”ゼーロベン”はこんな方におすすめ!

①勝ちにこだわっている方!

②複雑な動きをするデッキが好きな方!

③コンボデッキが好きな方!

当ブログでは、初心者向けに記事を書いていますので、TCG専門用語や、一般的にわかりにくいと思われる呼称などを捕捉しながら進めていきます。

ある程度TCGに精通している中級者・上級者の方からすると読みにくい・長い記事になっていると思います。予めご了承下さい。

デッキレシピ公開

デッキ解説

前述した通り、このデッキの核になっているのは『砕慄接続 グレイトフル・ベン』と『闇王ゼーロ』です。

序盤から小型の闇クリーチャーを展開して、『闇王ゼーロ』をタダで詠唱して『砕慄接続 グレイトフル・ベン』を踏み倒すことでコンボが始動します。

闇王ゼーロ』をタダで詠唱する際に重要になってくるのが、手札の確保と闇クリーチャーの展開です。

そこで、今回は『困惑の影トラブル・アルケミスト』を採用して、『闇王ゼーロ』を詠唱する前に出すことによって、マナゾーンのカードをコストにしてしまおう!というわけです。

基本的には『そのウサギ、クセ者につき』や『天災 デドダム』でマナを増やしつつ展開、『闇王ゼーロ』を打つ前に『困惑の影トラブル・アルケミスト』を出すことで『闇王ゼーロ』の詠唱条件を達成!っといった動きを狙っていきます。

闇王ゼーロ』で『砕慄接続 グレイトフル・ベン』を出すことさえできれば、あとはもう勝ちに向かってデッキを回すのみです!

まずは『砕慄接続 グレイトフル・ベン』の出た時効果によて、墓地にあるカードが全てタップしてマナゾーンに送られます。『闇王ゼーロ』のコストとして送られたバトルゾーンのクリーチャーが3枚、手札が3枚、『闇王ゼーロ』の効果で山札の上から4枚、そして『闇王ゼーロ』自身と、ここだけで最低でも11枚は墓地へ送られていることになります。

そして『砕慄接続 グレイトフル・ベン』の効果で、マナゾーンからディスタスを踏み倒すことができるので、この効果で『Disアイ・チョイス』を出します。

Disアイ・チョイス』が場に出た時、マナゾーンから”S・トリガー”付きのカードをコストを支払わずに使うことができるので、呪文面が”S・トリガー”である『天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥』を選択します。

Disアイ・チョイス』の効果でツインパクトを選んだ場合、クリーチャー面か呪文面のどちらかを選んで効果処理を行うので、『天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥』のクリーチャー面を選択して使います!

クリーチャー面を選択した場合、そのままバトルゾーンに出るので、『天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥』のクリーチャー面の効果が起動し、マナゾーンが全てアンタップされます!

天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥』の効果でアンタップされた大量のマナを使って、再び『闇王ゼーロ』による『砕慄接続 グレイトフル・ベン』の踏み倒しを狙っていきます。『闇王ゼーロ』のコストで大量に墓地が増えるので、この一連の動きを繰り返し行うことで、自分の山札をゴリゴリ削ることができます!

2回目以降の『闇王ゼーロ』+『砕慄接続 グレイトフル・ベン』の踏み倒しを狙う際に重要になってくるのが『闇参謀グラン・ギニョール』と『Disジルコン』です。

【デュエルマスターズ】多(DMRP17) Disジルコン(R)(28/95)◇レア

闇参謀グラン・ギニョール』は”ムゲンクライム2”の効果を使うことで、たった2マナで出すことができます!

さらに出た時に場のクリーチャーを1体手札に戻すか、墓地を肥やしながら回収を行うことができるので、コンボパーツを揃える準備を行うことができます。

Disジルコン』は、マナゾーンか墓地から召喚することができつつ、こちらもコンボパーツを探しに行けます。どちらも闇クリーチャーなので2回目以降の『闇王ゼーロ』をコストとして使っていきます。

このような感じで2回目、3回目の『闇王ゼーロ』を打ち終わって自分の山札がなくなったタイミングで『水上第九院 シャコガイル』を出すことでそのまま勝ちになります。

水上第九院 シャコガイル』はあらかじめマナに置いておき、最初の『困惑の影トラブル・アルケミスト』の段階で手札にキープしておくか、コンボ始動中の『闇参謀グラン・ギニョール』と『Disジルコン』で確保しておきましょう。

闇参謀グラン・ギニョール』+『Disジルコン』でコンボパーツを探す段階で、『天災 デドダム』を挟むことも多いので、確保するタイミングはかなり多いです。

基本的には自分の山札が少ない状況で最後の『闇王ゼーロ』を打って『砕慄接続 グレイトフル・ベン』→『Disアイ・チョイス』→『天地命動 バラギアラ』の一連の流れが終わったあとに手札から出します。

自分のデッキを削る段階で出してしまうとマナが足りなくてコンボパーツが引き込めない!っといった事態も起こり得るので、出すタイミングは最後が無難です。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

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