色んなデッキに対応!『ドラピオンVSTAR』を採用した悪デッキを紹介!

【ポケカ】デッキ解説記事

こんにちは!『Re:(り)』です!

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前述した通り、筆者は”カードショップ店員”というわけで、そのキャリアを存分に活かして深い情報を提供できるブログを目指して、日々精進しています。

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主にデッキ解説記事と高騰情報をまとめた記事を投稿しています!

デッキを作る際や、手持ちのカードを整理する際に参考になれば幸いです!

今回記事で解説するデッキは、『ドラピオンV(ワイルドスタイル)』『ドラピオンVSTAR』を使った”悪デッキ”です!

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ドラピオンV(ワイルドスタイル)』『ドラピオンVSTAR』は悪タイプでは珍しい高火力アタッカーです!

また、それぞれで強みが異なるので、相手のデッキに合わせて使い分けることで真価を発揮するポケモンでもあります!

ドラピオンV』は特性”ワイルドスタイル”が強力であり、対戦相手が”いちげき”、”れんげき”、”フュージョン”が相手ならば、必要なエネルギーが少なくなっていくのが魅力的です!技”ダイナミックテール”は自分のポケモンにもダメージが入りますが、190ダメージと非常に強力です!

対する『ドラピオンVSTAR』は、色んなデッキ相手に戦える高火力アタッカーとして有効です。主にこちらは『ドラピオンV』の特性”ワイルドスタイルがあまり働かない相手に対して輝くでしょう!

今回はこれらのカードを使った悪デッキをデッキレシピ付きで解説していきます!

ドラピオンV”はこんなデッキ!

①悪タイプでは珍しい高火力アタッカー!

②『ドラピオンV』は特性”ワイルドスタイル”が強力であり、対戦相手が”いちげき”、”れんげき”、”フュージョン”が相手ならば、必要なエネルギーが少なくなっていくのが魅力的!

③対する『ドラピオンVSTAR』は、色んなデッキ相手に戦える高火力アタッカーとして有効!

ドラピオンV”はこんな方におすすめ!

①悪タイプが好きな方!

②攻撃、妨害と色んな戦略を持ったデッキが好きな方!

③大会参加を視野に入れている方!

当ブログでは、初心者向けに記事を書いていますので、TCG専門用語や、一般的にわかりにくいと思われる呼称などを捕捉しながら進めていきます。

ある程度TCGに精通している中級者・上級者の方からすると読みにくい・長い記事になっていると思います。予めご了承下さい。

デッキレシピ公開

デッキ解説

このデッキのメインになるのは『ゲンガーVMAX』と『ガラルマタドガス(かがくへんかガス)』です。

ゲンガーVMAX』はポケモンVメインのデッキに対して有効であり、前述した『ドラピオンVSTAR』のような高火力アタッカーとして使います。

対して『ガラルマタドガス』は特性”かがくへんかガス”で相手ポケモンの特性を無効化することができるので、特性メインのデッキが相手ならこちらを優先してプレイしましょう。

これらを相手のデッキによって使い分けていくのがこのデッキの基本的な戦い方です。

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また、『ゲンガーVMAX』と『ガラルマタドガス(かがくへんかガス)』で対応しきれない相手には『ドラピオンV(ワイルドスタイル)』『ドラピオンVSTAR』で対応していきます。

特に『ドラピオンVSTAR』は状況こそ限られますが、相手を選ばずに高火力技を打つことができるので、どのデッキ相手でも育成しておいて損はないでしょう。

デッキの枠が限られているので、1枚ずつのみの採用に留めていますが、サイド落ちケアとして『ヒスイのヘビーボール』を採用しています。

サイド落ちかつ必要になった状況の際には『ヒスイのヘビーボール』で拾ってきましょう。

このデッキのメインになっている『ゲンガーVMAX』と『ガラルマタドガス(かがくへんかガス)』、『ドラピオンVSTAR』は逃げエネが3個と重いので、序盤に相手のデッキを見極めて育成方針を早めに決めておくことが重要です。

そのため、迂闊にポケモンの交代が行えないので『ガラル鉱山』を採用することで、相手に大きく負荷を与える構築にしました。『ハイド悪エネルギー』と組み合わせることで相手にのみ負荷を与えることも可能です。

ですが、毎回これらが手札に来るとは限らないので、こちらはあまりポケモンの交代を行わない前提で立ち回っていくのがこのデッキを回す際のコツになってくるかなと思います!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

今後もデュエマ、遊戯王を中心にデッキ解説記事、カードの高騰情報をまとめた記事を投稿していきますのでよろしくお願いします!

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